じゆうちょう。

日記です。観たもの、食べたもの、読んだもの、ほか。

六本木歌舞伎とか。

V6の三宅さんが出てた六本木歌舞伎「羅生門」、友人Mちゃんと先月末に行ってきた。 メタ歌舞伎って感じで、「羅生門」と歌舞伎の「茨木」の合体って感じ。 メタ構造の隙間のフリートークも正統派的歌舞伎場面も面白く、とてもよかった。 途中、普通に歌舞伎…

個展とか。

数日前から、久々に知人のギャラリーで個展をさせていただいている。 今回、複数のテーマ(プールとか枯れた花とか…)の作品を、とくに小さめのものを多めに用意したので、わざとばらつかせて並べてみた。 この搬入・陳列の一日前にはF100号1点の新作の搬入…

「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん(中公文庫)

おお、しをんさんづいている。たまたま。 「細雪」的名前の女性四人が古い洋館に暮らすお話。 洋館好きなワタクシは結構前に買って積んでいて、だいぶ寝かせてから一気に読んでる場合じゃないのに読んだ。 想像したよりかなりユニーク。 非現実的な描写もあ…

今日も中華。

過去の同僚が道を踏みはずしそうだぜ、って言い訳もできたので呑んだくれてきました。 今週も色々突発的に予定が諸々変更になったので、予定より明日からピンチのようでござる。 でも今週は「進路に揺れ動く元教え子ちゃん」と長く話せたし。 今日もLINE介し…

ちょっと前に食べた中華とか。

以下、最近の備忘録。 久々に行ったお馴染みの中華屋さんで麻婆豆腐その他を食べた。 (うえ~い!) 相変わらず美味すぎだったので調子にのって飲みすぎて、翌日眠くて眠くてイロイロ反省した。 呑むときは翌日の予定をしっかり把握し、アルコールと同時に…

すごくどうでもよい驚いたこと(&浅草今半の弁当)

「どうでもよいこと」シリーズが続いている。 長年の友人である1.5回り年上のFさんとうちのオットに意外な共通点があった。 「(作家の)はやし まりこ がかなりキライ」だという事だ(またも平仮名表記)。 実は私は学生時代からこの方のエッセイをかなり…

沈黙してた件、その2(& 崎陽軒 春のかながわ味わい弁当)

も一つ、沈黙しているネタがある。 これまた「ヨソのこと」だし「大半の人にとって非常にどうでもよいこと」だなって感覚があるし「大半の人にとって非常に縁遠い話なので、事情を説明するだけでも面倒くさい感じがある」から沈黙していた。 説明が面倒くさ…

沈黙をやぶる。

「ヨソの事には口を挟まない」ってーのが何となくよいような気がしていたので、年明けからネットやテレビをみながら「むむむむむ…」って何だかしゃべりだしたくなることがあっても黙り込んでいた。 いや、そもそも今、日常生活内でお気楽に雑談できる人とめ…

「女子漂流」中村うさぎ 三浦しをん(文春文庫)

躊躇しつつ久々に対談本を買ってしまった。 躊躇したのは、なんか対談本は余白が多くてちょっとだけ損した気分というか…ああ、今、無職で貧乏だから…ケチくさい発想ですみません。 そもそもちゃんと本屋で新刊を買うなんて貧乏人にあるまじき贅沢。 ああ、仕…

観察する能力について。

無事、グループ展(友人の店での企画展)「猫展」が始まった。 搬入陳列の日、前夜のアルコール摂取による寝不足のせいで頭がぼーーーーっとしてて、折角久々に関西から来た絵描きの友人とはあまりちゃんと話せなかった。 反省してたワシに友人はちゃんとワ…

「日曜は憧れの国」円居挽(創元推理文庫)

結構前に買っていたのにやっと読んだ。 結構びっくりした。 あ、ミステリとしてのびっくりとかではなくて作風にびっくりというか。 今まで読んだ円居さんの「ルヴォワール」シリーズとか「シャーロック・ノート」とかと明らかに違う雰囲気~。 ま、本の裏に…

「昨夜のカレー、明日のパン」木皿泉(河出文庫)

去年の冬、「インド倶楽部の謎」に続いて読んだ。 買ったのは随分前なのに、ずっと「本が読めない」気分が続いていたので寝かせていたのだ。 木皿泉さんは脚本を担当した「すいか」というドラマが大好きで、去年だか一昨年だかBSでの再放送を録画してくり返…

「インド倶楽部の謎」有栖川有栖(講談社ノベルズ)

去年の11月下旬に京都と兵庫へ行く直前に読んだ。 話の舞台はほぼ神戸の異人館と繁華街。 「今回神戸に立ち寄る予定はないけれど、もうすぐちょっと近くの場所まで行くんだなぁ。うひゃひゃひゃひゃ」と思いながらページをめくったのでいつも以上に浮かれな…

近頃おどろいたこと。その2

わりとジャイアンが嫌いです。 好きな人いるのかな? 「ジャイアン的な人」は「彼、正直でいいよね」とか自己肯定を兼ねて好きになったりするのかな? しつこくバレエのネタで恐縮だが(最近そこに関わる時間が長かったからなあ)、先週末終わった発表会に参…

プリングルス焼きそば。

ジャンキーなものは控えめにしていこうと思っていたのに、諸事情により今日の昼はこんなものを食べてしまった。 プリングルスの味がするか?と問われれば「全く同じ」とは言い難いが、そう遠くもない。 やはり食感も味を左右するもんなのかな。 今週は御贔屓…

近頃おどろいたこと。その1

肉体的にも精神的にも何だかすり減った感じもした(でもまあそれなりに楽しんだ)バレエの発表会が終わり、一日休んだのち、いきなり東京の西の果て(とかいうとまた「田舎をバカにして」とか怒られそうだ。そんなつもりはないんです)まで知人の個展に行っ…

教えたい人

「教えたい人」がいる。 バレエのクラスで定期的に顔を会わせてて、他の稽古場で何年も前から知っている。 「や」さん、てことにしよう。 「や」さんは専門職的なパートで長年してたんだけど昨夏頃から別の仕事を始めた。 「〇〇式マッサージ」を教えるとい…

発表会あるあるとか。

めっちゃ補佐役に励んでいたバレエの発表会が無事(?)終わった。 大きなアクシデントやケガ人がなくて何より!って〆で終わったんだけど、実は「初発表会あるあるの一つ」の「レッグウォーマーしたまま本番出ちゃった人」がいたらしい。 って、しかもそれ…

大吉の鯛焼きなど。

まだ初詣をしていない。 時間がとれないのだ。無職なのにどうしたことだ。 いや、無職なのは家族に時間をさくための措置なのでそりゃ完全フリーダムなわけではないけれど、それにしたって大掃除完全放棄の年末は珍しい。 すべては状況に流されて、久々にバレ…

結婚式とか。

2019年は「もっとちゃんと、はてなにて日記を綴っていくぞ」って2018年年末に思っていたのに、気づけば1月9日。 しかも新年一発目の記事は、去年中に終わらせることができなかった11月の旅の話なんだし! と、もう年頭から自分へのツッコミどころ満載の状況…

ほぼ京都のたび。その6

年内に書き終えようと思っていたのに、すっかり1月も4日。 計画とか立てても実現できずに凹むので、今年はできるだけ計画を立てないでやっていきたいと思いついた今日この頃です。 2018年11月下旬、ほぼ京都のたびの三日目。 早めに起きてホテルをチ…

ほぼ京都のたび。その5

京都二日目。 今回の目的の一つは夜間拝観。 高台寺へ向かいました。 圓徳院にも行きたかったので先にそちらに。 この判断がものすごく正解だった。 これは運がよかったというよりは、「多分そうするとよい展開になるのでは?」という計算がなんとなーく自分…

ほぼ京都のたび。その4

京都の旅、二日目。 (さくさく書くぞ、と思って書き出したのにその3から10日ぶり!風邪でふせっておりました…。多分この旅の疲れが時間差で出たのであろうと想像…。そして10日ぶりからも更に経過) 前夜に一眼レフカメラを見事に壊したワタクシは心優…

ほぼ京都のたび。その3

「その3」なのにまだ一日目の夜…。 友人の個展開催ギャラリーから、友人が予約してくれた居酒屋へ移動。 おしゃれげ! すでに美味しそうな予感に満ち溢れております。 ま、ここのお店を友人に推薦して下さった方は、夏に友人と私が宝塚での飲食店を相談した…

ほぼ京都のたび。その2

京都1日目午後。 満腹でしあわせいっぱいになった友人Mちゃんとワタシは腹ごなしも意識してテクテク歩き出した。 おお! 京都守護職本陣! 容保さま~。 高校時代、Mちゃんは3年間、私は美術部から脱走したのちの2年間、史学部にいて、部活の中心となった…

ほぼ京都のたび。その1

11月4週目週末、2泊3日で京都+おまけの旅を友人Mちゃんとしてきた。 いや、「おまけ」がキッカケの旅だったんだけども。 でも、新幹線の目的地も宿泊地も京都なので「ほぼ京都の旅」。 ハハやギボの急でハードな病気やらオジの突然の事故死に伴う通夜告別…

京都前のどたばた。(さらに書き足し)

先週末、なんとびっくりまたも京都に行く予定を立てていた。 関西在住の絵描き友達があっちで個展をするっていうんで「え?紅葉の時期じゃん。なら京都のついでに行くよ。いや、なんでもっと早く日程教えてくんないのよ。一ヶ月ちょい前なんてこの時期の京都…

「TOP HAT」(シアターオーブ)

坂本くんと多部ちゃんのミュージカル、友人Mちゃんとうっきうきで行ってきた。 (雑な撮影ですみません。) いやー期待以上にすんばらしい舞台だった。 想像の3倍くらい面白い本で、想像の3倍くらい全キャストの芝居もダンスもよかった。3倍ってなんだか…

ピエール・ボナール展(国立新美術館)

絵描き友達に誘われてボナール展行ってきた。 なんか昔々もボナール展って行った記憶だったんだけど、当時はボナールと言えば裸婦?って感じで水浴してる裸婦の絵ばっかりじっくりみた記憶。 (ロフトのどっかに図録があると思うのだが探す気力がない。) (…

「二十日鼠と人間」東京グローブ座

三宅さん主演舞台を久々にみてきた。 学生時代はよく舞台を観るタチだったと思うのだけれど、トシと共に金銭及び時間の節約生活の影響で、最近ホントV6関連と舞台の仕事をしている友人関連の舞台しか見ていないので、舞台自体久々。 あらすじを2行くらい読…