じゆうちょう。

日記です。観たもの、食べたもの、読んだもの、ほか。

にっき

おまけにつられて…

久々にUNIQLOに行った。 靴下とか買いに。 行くと一応Tシャツ売場は見ることにしている。 うお。ガンダムだよ。 グレー地に凹んだアムロのアップとかのもあったけど、子どもの頃からアムロは好かんので、ガンダムがどどん!といるTシャツ(写真右)を靴下そ…

少数派。

ちょっと前に、よんばばさん(id:yonnbaba)さんのところで「コンビニ人間」のあらすじを読んだ。 今後も「コンビニ人間」を読む予定はないのだが、その時にぽやぽやと考えたものすごくどうでもよいことを書き止めたくなったので書く。 ま、基本、どうでもよ…

もらいものこわい。

近頃、恐ろしいほど次々にお菓子をいただく。 3月中は個展をしていたこともあり、「ま、今月は特別だし」とありがたくちびちびと日々食べていた。 個展ともう一つの美術展の作品の追い込みに便乗して毎夜食べ過ぎて肥えまくった体を早く元に戻さねば…と思い…

梅蘭的な焼きそばやボールは友達だった件

投票に行ったので外食だろ、ということで中華屋さんへ行った。 道中ワシがゴキゲンで小声でモー娘。を歌っているのに、最後までオットは関連性に気づけないようであった。オカシイな。当時、みんなでカラオケで歌ったりしてたように記憶しておるのだが。歌詞…

「ロストハウス」とかシウマイ炒飯弁当とか。

高岡書店の閉店の日、行けたら記念に何か買いたいと思っていた。 2冊のマンガを買った。 左の「深ぼり京都さんぽ」は最初Mちゃんが見つけたヤツ。 買わないって言うので「ではワタクシが」と買わせていただいた。 いくつかの事をほどほど深く、という感じで…

法事後に「なだ万」

本当に恐縮です。 祭りは分散してほしいのに、なんと前回日本橋の「なだ万」に行った6日後に今度はy-hamaみなとみらいのインターコンチネンタルホテル内にある「なだ万」へ行くことに…。 しかもこの眺め。そう個室。あいにくの曇天ではあるが個室。 しかた…

北の丸公園と浅草とコミック高岡。

中高の同級生と毎年北の丸公園で花見をしている。今年も先週末にいってきた。 参加者6名。近年にしては多め。 全員輪になって仲がよかったわけではなく、友達の友達的に声をかけて輪に入っている人もいる。適当。 千鳥ヶ淵を歩く人々を公園側から眺めたり。…

「なだ万」のランチなど。

久方ぶりに「なだ万」へ行った。中高の同級生AとNと3人で。 (相変わらずうんまい。) Aのオットが急に病気になったのが2015年。今の医学では治療方法はなく不定期にくる体の痛みに耐えつつ会社を辞めて車椅子で自宅にいる。 Aは週5.5日勤務の仕事をしながら…

重慶茶樓食べ放題とか。

なんと! 京都からこみちさん(id:kazenokomichi)が、ワシの個展をみるためにy-hamaまでいらしてくださった!(先週末。) うえ~ん(嬉泣) 毎度京都で一緒にお世話になる事が多い友人Mちゃんはあいにく旅行中で参加できなかったものの、まめさん(id:mam…

六本木歌舞伎とか。

V6の三宅さんが出てた六本木歌舞伎「羅生門」、友人Mちゃんと先月末に行ってきた。 メタ歌舞伎って感じで、「羅生門」と歌舞伎の「茨木」の合体って感じ。 メタ構造の隙間のフリートークも正統派的歌舞伎場面も面白く、とてもよかった。 途中、普通に歌舞伎…

個展とか。

数日前から、久々に知人のギャラリーで個展をさせていただいている。 今回、複数のテーマ(プールとか枯れた花とか…)の作品を、とくに小さめのものを多めに用意したので、わざとばらつかせて並べてみた。 この搬入・陳列の一日前にはF100号1点の新作の搬入…

「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん(中公文庫)

おお、しをんさんづいている。たまたま。 「細雪」的名前の女性四人が古い洋館に暮らすお話。 洋館好きなワタクシは結構前に買って積んでいて、だいぶ寝かせてから一気に読んでる場合じゃないのに読んだ。 想像したよりかなりユニーク。 非現実的な描写もあ…

今日も中華。

過去の同僚が道を踏みはずしそうだぜ、って言い訳もできたので呑んだくれてきました。 今週も色々突発的に予定が諸々変更になったので、予定より明日からピンチのようでござる。 でも今週は「進路に揺れ動く元教え子ちゃん」と長く話せたし。 今日もLINE介し…

ちょっと前に食べた中華とか。

以下、最近の備忘録。 久々に行ったお馴染みの中華屋さんで麻婆豆腐その他を食べた。 (うえ~い!) 相変わらず美味すぎだったので調子にのって飲みすぎて、翌日眠くて眠くてイロイロ反省した。 呑むときは翌日の予定をしっかり把握し、アルコールと同時に…

すごくどうでもよい驚いたこと(&浅草今半の弁当)

「どうでもよいこと」シリーズが続いている。 長年の友人である1.5回り年上のFさんとうちのオットに意外な共通点があった。 「(作家の)はやし まりこ がかなりキライ」だという事だ(またも平仮名表記)。 実は私は学生時代からこの方のエッセイをかなり…

沈黙してた件、その2(& 崎陽軒 春のかながわ味わい弁当)

も一つ、沈黙しているネタがある。 これまた「ヨソのこと」だし「大半の人にとって非常にどうでもよいこと」だなって感覚があるし「大半の人にとって非常に縁遠い話なので、事情を説明するだけでも面倒くさい感じがある」から沈黙していた。 説明が面倒くさ…

沈黙をやぶる。

「ヨソの事には口を挟まない」ってーのが何となくよいような気がしていたので、年明けからネットやテレビをみながら「むむむむむ…」って何だかしゃべりだしたくなることがあっても黙り込んでいた。 いや、そもそも今、日常生活内でお気楽に雑談できる人とめ…

「女子漂流」中村うさぎ 三浦しをん(文春文庫)

躊躇しつつ久々に対談本を買ってしまった。 躊躇したのは、なんか対談本は余白が多くてちょっとだけ損した気分というか…ああ、今、無職で貧乏だから…ケチくさい発想ですみません。 そもそもちゃんと本屋で新刊を買うなんて貧乏人にあるまじき贅沢。 ああ、仕…

観察する能力について。

無事、グループ展(友人の店での企画展)「猫展」が始まった。 搬入陳列の日、前夜のアルコール摂取による寝不足のせいで頭がぼーーーーっとしてて、折角久々に関西から来た絵描きの友人とはあまりちゃんと話せなかった。 反省してたワシに友人はちゃんとワ…

「昨夜のカレー、明日のパン」木皿泉(河出文庫)

去年の冬、「インド倶楽部の謎」に続いて読んだ。 買ったのは随分前なのに、ずっと「本が読めない」気分が続いていたので寝かせていたのだ。 木皿泉さんは脚本を担当した「すいか」というドラマが大好きで、去年だか一昨年だかBSでの再放送を録画してくり返…

「インド倶楽部の謎」有栖川有栖(講談社ノベルズ)

去年の11月下旬に京都と兵庫へ行く直前に読んだ。 話の舞台はほぼ神戸の異人館と繁華街。 「今回神戸に立ち寄る予定はないけれど、もうすぐちょっと近くの場所まで行くんだなぁ。うひゃひゃひゃひゃ」と思いながらページをめくったのでいつも以上に浮かれな…

近頃おどろいたこと。その2

わりとジャイアンが嫌いです。 好きな人いるのかな? 「ジャイアン的な人」は「彼、正直でいいよね」とか自己肯定を兼ねて好きになったりするのかな? しつこくバレエのネタで恐縮だが(最近そこに関わる時間が長かったからなあ)、先週末終わった発表会に参…

プリングルス焼きそば。

ジャンキーなものは控えめにしていこうと思っていたのに、諸事情により今日の昼はこんなものを食べてしまった。 プリングルスの味がするか?と問われれば「全く同じ」とは言い難いが、そう遠くもない。 やはり食感も味を左右するもんなのかな。 今週は御贔屓…

近頃おどろいたこと。その1

肉体的にも精神的にも何だかすり減った感じもした(でもまあそれなりに楽しんだ)バレエの発表会が終わり、一日休んだのち、いきなり東京の西の果て(とかいうとまた「田舎をバカにして」とか怒られそうだ。そんなつもりはないんです)まで知人の個展に行っ…

教えたい人

「教えたい人」がいる。 バレエのクラスで定期的に顔を会わせてて、他の稽古場で何年も前から知っている。 「や」さん、てことにしよう。 「や」さんは専門職的なパートで長年してたんだけど昨夏頃から別の仕事を始めた。 「〇〇式マッサージ」を教えるとい…

発表会あるあるとか。

めっちゃ補佐役に励んでいたバレエの発表会が無事(?)終わった。 大きなアクシデントやケガ人がなくて何より!って〆で終わったんだけど、実は「初発表会あるあるの一つ」の「レッグウォーマーしたまま本番出ちゃった人」がいたらしい。 って、しかもそれ…

大吉の鯛焼きなど。

まだ初詣をしていない。 時間がとれないのだ。無職なのにどうしたことだ。 いや、無職なのは家族に時間をさくための措置なのでそりゃ完全フリーダムなわけではないけれど、それにしたって大掃除完全放棄の年末は珍しい。 すべては状況に流されて、久々にバレ…

結婚式とか。

2019年は「もっとちゃんと、はてなにて日記を綴っていくぞ」って2018年年末に思っていたのに、気づけば1月9日。 しかも新年一発目の記事は、去年中に終わらせることができなかった11月の旅の話なんだし! と、もう年頭から自分へのツッコミどころ満載の状況…

ほぼ京都のたび。その6

年内に書き終えようと思っていたのに、すっかり1月も4日。 計画とか立てても実現できずに凹むので、今年はできるだけ計画を立てないでやっていきたいと思いついた今日この頃です。 2018年11月下旬、ほぼ京都のたびの三日目。 早めに起きてホテルをチ…

ほぼ京都のたび。その5

京都二日目。 今回の目的の一つは夜間拝観。 高台寺へ向かいました。 圓徳院にも行きたかったので先にそちらに。 この判断がものすごく正解だった。 これは運がよかったというよりは、「多分そうするとよい展開になるのでは?」という計算がなんとなーく自分…