じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

望郷/山口晃展(メゾンエルメス)

立体(電柱)が意外だった。んー。特に好きではないけれど。電柱は嫌いではないんだけれども。

 

で、やはり鳥瞰図以外の絵よりも鳥瞰図のシリーズの方が気がつくとじっくりみてしまう。

 

東京の街をがっしりと描かれているとまず、自分の生まれ育った家、通った学校とその間、友人の家の位置、よく行った場所等等を延々と探してたのしんでしまうのだが、「作者は群馬出身の人なんだよな~。よくぞこれほど東京を繰り返し描く気持ちになれるもんだな~」なんて思ってみたけれど、でも、大学入学以降東京で暮らしていればやはりそれなりにいろんな場所と関わる歴史が重なっているのだろうから、群馬出身は関係ないか?と思ってみた。

 

街並みだけよりも人物入りの方が好きだな~。