じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

平日朝イチで行列が出来ているとは思わなんだ。びっくり。

みんなヒマなのね。オマエもな。

 

1500円。高!

なんだろう。

小学生時代から美術館に足を運び出して数十年(!)、今まで美術展み終わって「これ、料金高すぎだろ!」と思ったことなかったんだが、初めて思ったぞ。

いよいよ貧乏になったからか?電気料金の値上げに今ひとつ納得いっていないからか?

 

まーさー、「ほつれ髪の女」をみれたのは満足なんだけどさー。

「岩窟の聖母」もよかったんだけどさ。

「アイルワースのモナ・リザ」も実物は魅力的だった。

「衣紋の習作」もよかった。

 

「そんなにいいと思ったのがあったんならよかったじゃないですか!」と若者に言われてしもうた。

いや、確かに。

行ったことを後悔はしていないのだ。行く時間をかけた価値はあった。

でも、1500円、高いな!って思っちゃったんだもん!

 

自国の物価の上昇についていけてないだけか。