じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

老人か保育園児か。

肉離れ発症から1週間、整骨院へ行ってきました。

 

「腫れもひいたし、カカト歩きして下さい」

 

えーっ、でも、「足を90度まげると足首が痛いのです」

 

「それは、患部が痛いわけではないので…、つま先歩きとかで負担が重なっているから固まってきているんです。お風呂でストレッチして下さい」

 

それは前回言われたからやってるよう。やってるけど、曲がらないんだよう。

 

はっ!

もしや…もともと「ちょっと足首硬いですね」とか、たまに足裏マッサージのねーさんに言われてたような足首だから、ベースが硬いのか?

 

んー、それは足首のせいではなくてふくらはぎが固まっていたせいってウワサも~。

あー、もう、よく分かりません。

 

とりあえず帰宅したらまたも眠すぎで爆睡。たぶん夜は夜で爆睡。

この一週間、保育園児並みに寝ているような予感です。

でも、寝るとジワジワとケガした足に力が戻ってくる感じです。

 

目覚めた後、イロイロ肉離れについて検索しまくりました。

発症直後、2~3日の処置はみんな同じことを主張していますが、その後の処置に

ついては、結構いろんな方法を推奨している専門家がいるもんでした。

迷惑な…。

なんか、魔法のようにさっさと治してくれるところもあるらしい。予想どおり高いです。

 

どうやら「つま先歩き」をずっとしていると、故障した足の膝やら股関節やら、健康な足やらに負荷がかかり更に故障してしまうことがある様子。

で、ワシのように足首が曲がらず「カカト歩き」ができない人へ、足首の下に何らかの物体をかませて歩くという手法をすすめてるトコロも何箇所か発見しました。

 

なるほど。

と、すぐに、足の下にかませるものをイロイロ試行錯誤しては失敗しまくった結果…

 

あ、ヒールがある靴をはいてみては?

と思いつき、数少ないカカトに高さのあるパンプスをひっぱりだして、はいてみました。

 

…小さな歩幅なら歩けます。

そらそうか。

今朝もこれはいて整骨院いけばよかったんじゃね?

 

このパンプス、先月の法事ではくためだけに買って、その日一日しかはいていません。

靴の裏をよく洗って、家の中ではくことにしました。らくちんでござる。

なんで気づかなかったのじゃ、自分…。

 

んが、いつまでもそれでも困るわけで、結局足首ストレッチに励むしかないっつーことに変わりがないじゃーん、と更に気づきました…。

 

まあ、松葉杖なしでも外出可能であることを発見しただけでも、非常にめでたいと言えましょう。

 

だって、実は今週末はコンサートの前に本来ならば半年振りの持病の検査に行くべきだったし、来週頭にも毎月行ってる病院に薬をもらいに行かねばならんのであります。

おお、こんなにも病院予定満載なんて、やはりワシは老人なのかもしれぬのう…。

いや、老人はこんなにアホみたいにたくさん眠らないはず…。