じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

引き続き遺留捜査…。

なんだかんだ、シリーズ1から1話と欠かさずみていることから、結構すきなんだと思います。

ついつい3分以上しゃべっちゃう主人公いとむらさんもイロイロだめですき。

 

しかし、シリーズ1の1話から、いとむらさん、同僚から嫌われすぎです。

いや、組織として困りますよ、という勝手な単独行動をしまくる人なので嫌われるのは理屈として理解はできるんですが、それにしても皆そこまで徹底的に嫌いますか?というくらい強烈に嫌われています。最初から。今も。

 

なんか具体的にいとむらさんのせいですごく大変な目にあったのですか?と言いたくなるというか。そんなにロコツに嫌わないであげて…結構、事件解決の役に立ってますよ…と口を挟みたくなるというか。

 

あ、科捜研的な人が、余計な仕事を増やされてぶーぶー言うのは説得力を感じるので受け入れられます。しかし、そんないとむらさんの強引な分析依頼も毎回事件解決に結びついているので、そんなに強くイヤがらないであげてほしいです。

 

このようにグダグダと遺留捜査について思いをはせていたら一つ気づきました。

このドラマ、ワタシの好みである「ミステリにおいて主人公とその周辺間で、事件にかかわらない恋愛不要」の範疇にいます。一番気に入ってる点はココなのかもしれませぬ~。

 

つまり、ドラマ化した途端に相方が女性刑事になってしまった「ガリレオ」については原作の最初の2冊までが読みやすかったのにな~と、いつまでも恨みがましく思っているということです。

でも、ガリレオもドラマ全部みてます…。