じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

一ヶ月ぶりにちょっと飛んでみました。

本日午前中「もう来なくていいですよ」と整骨院の先生に言ってもらえました。

「来週にはジャンプもできると思います」とのこと。

 

午後、なじみの整体ねーさんにもんでもらいました。

「ものすごく目を使ったみたいで、首と肩ががっちがちに固まっていますが、ケガした脚は3日くらいしたらジャンプできると思います」と言っていただきました。

 

うーん、よく晴れまくっている場所をがんがんカメラで撮っていると目がとても疲れてしまうのですね…。え?常識??

 

そのあと先週から復帰した、いつも出ているオープンクラスのバレエのレッスンにいきました。

全力で飛ぶとキケンな気が自分の脚からヒシヒシとしたので、ものすごくちっさく軽く飛んでみました。

一ヶ月ぶりのジャンプでござる。

 

ジャンプと片足ルルベ(←カカトをあげて指だけで立つ。)以外の動作が、先週と違ってまったく不安なく動けて快適でござりました。

 

バレエは上へ上へと天上をめざす動きのモノなので、趣味でも続けていく以上、まったく飛べないわけにはいかないな~と思ってはおるのです。

もうしばらくバレエを続けていくためには、肉離れ再発を回避するために、肉離れしやすいタチの筋肉でできてる己のふくらはぎをカバーしていけるように体全体を使っていかねばならぬ…と思っていたところ…。

今日のレッスン中、ここ2年くらい毎週受けていた先生が、まさに自分が課題としていこうと思ったテーマを意識したような注意をバーレッスン中、全体に向けて説明して下さいました。

 

うえーん。

多分、先生はワシ以外の生徒さんたちも、「肉離れとか、ならないでね」という気持ちで注意をして下さったのだと思うのです。

 

おら、(前から思ってたけど、やっぱり、)レッスンに通える限り、先生についていくよ!!!と勝手に一人で思ってきました。

 

そして毎週きている60歳以上の生徒さん達に尊敬の念を肥大化。

 

いくら気をつけねば!と思っても、大きな絵を描いてるときや、そのための資料にする写真を撮っているときに、すんごく変な姿勢になってしまうのです。長時間。

これが、とても体をコラせてしまうようで、もう、ワシってば、最終的に周囲にたくさんおられる「腰痛に苦しむ絵描きの方々」への仲間入りまっしぐらな気がして、とってもドキドキするのであります。

踊ること以外に好きな運動はないかいな?と、かつて検討してみたのですが…

泳ぐのは好きだし得意なんですが、ものすごく耳が弱くて、がんがん外耳炎とか中耳炎になってしまうのであります。

耳栓?

してると、「もう、50分たったんだから、休憩です! プールから出て!」って、怒ってる係の人にまったく気づかずに延々と泳いでしまうのです。

途中で気づけ? 

いや、泳ぎだすとたのしくて、止まらないので気づけないのです…。バカなんじゃないかな。あーあ。

 

ともかく、

体をほぐすべし、と思い、こんなののセットを買ってきました。↓

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