じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

夜逃げではないと思うのですが

町内会、組長業務第2弾・お祭りの寄付金集めと高齢者実態調査、提出完了です。

でも、カンペキではない…。1軒、もれてます。

 

土日も平日夜も何度ものぞきに行ったのですが、いつも御家族中留守で…。

提出〆切3日前くらいには事情を書いたお手紙をポストに入れてきて、「よかったら寄付金500円、こちらの封筒に入れて我が家のポストへお願いします」的にしてみたのですが…。

これもリアクションなく…。

 

「“寄付”なんだから、1軒くらいいいと思うよ」という家族の励ましの言葉に押されて自治会の方に〆切日にお渡しに行って事情を話したら、いいのよ~って感じで笑顔をいただけたのでホッとして帰ってきたのですが。

 

何度行ってもまったく人気がなかったあの御宅…まさか夜逃げとかしてないよね…と微かに考えてしまった組長であります。

 

そんな発想を1%くらい真面目にしてしまうのは多分自分が「夜逃げ」しそうになった過去があるためなんだと思うのですが。

 

中学3年の夏休み直前、父親が商売に失敗して(正確には取引先が失敗したアオリをくらったような感じなんですが…)、イロイロ手をうってみたりしつつも「いよいよ夜逃げするしかないかもしれないから荷物をまとめておくように。高校は…できれば何とか公立に行かせてあげるから」と親に宣告されたという体験が。

 

(結局、新たなる怪しげな登場人物が現れて更にイロイロあって、なんとか夜逃げは回避され、通っていた私学の中学にそのまま通って、さらに高校も首の皮一枚な感じで卒業まで通えたわけですが。

でも、イロイロあったせいで金銭問題が落ち着かなかった中3の2学期は、自分だけ家を出て避難(?)することになったので、結局、荷物はまとめて一人で家を出たんですけどねー。向かいの祖父母宅に移動するため…。)

 

でも、この一週間、お留守な様子を眺め続けたあの御宅は、別に夜逃げではないと思うのです。

 

確か下の娘さんはそろそろ大学生くらいのはずで、高校生の頃から非常に帰宅時間が遅くて、うちの前に財布を落としてって拾ってあげて本人取りに来て…的なエピソードもあり…

上のお子様は昔から姿をみたことはなく今は既に同居していなさそうな雰囲気もあり…

お母様は、夜かなり遅い時間のバスの中で何度も会ってお話したことがあり、基本のお帰りが遅いようだし…

さらにお父様もお仕事のお帰りは遅そうだと思うのです。

きっと家族みんなお忙しいお家なだけで、夜逃げではないと思うのです。

 

や、うちのお隣のオクサマと3人の子どもは夜いなくなったのか昼にいなくなったのか…知らないんですけど…。

 

まーいいやー、業務2つめも、みっしょん こんぷりーと ですよ。