じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

悪人のいない世界

おっとびっくり、アニメ「キテレツ大百科」、テレビでやってました。

今日、TOKYO MX で…。

話は終盤だったのでイマイチよくわかりませんでしたが、これからは自宅にいたら毎週みちゃおうかしら…と思う次第です。

 

「キテレツ~」のメインキャラクターって、「ドラえもん」のそれと見た目は類似していると思うのですが、全員「ドラえもん」の人々より善人な気がします。

ジャイアンは暴力的で迷惑だけど、ブタゴリラは野菜を愛するボケ担当。トンガリともどもそんなに意地悪ではありませぬ。

 

「キテレツ~」の方が悪人成分が少ない印象です。

 

どうやらワタクシ「悪人成分少なめな作品」が好きらしい、と気づきました。

マンガ「OL進化論」とか「動物のお医者さん」とか。

 

え? じゃ、悪い人に人が殺されちゃうミステリは、なんで好きなのだ?

 

ミステリは大抵ちゃんと犯人が捕まる、正義が勝つ感じで終了するから許可、なんでしょうかね。

でも、「悪」描写がガンガン続く作品はあまり好きではないやも。だから「ノワール」はあまり読んでいないのやも。

で、ついついスッキリきれいに終わる本格モノが好きなのやも。テイスト明るめなモノとか。

 

あー、でも善人大絶賛の感動巨編とかは全然興味がないのは、これまたどうしてなのか。

この件についてはまだよくわかりません。

でも、自分の中に「悪いモノ」がガッツりとある感じがあるからかも…かも…かも…。

 

まあ価値は変化・転倒するのだから、悪は永遠に悪ではないのかもしれませんが。