じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

「そうですね」

「いいとも」の相槌ではないですよ。

今日ちょうどいつもたのしみに拝見しているブログ先でこんな文章をおみかけしたのです。↓

『自分の言ったことに「そうだね」って言って優しくされたいだけの時がある。』

 

で、ついついコメントを書きこんでしまったのです。

『すーっごく「そうだね」って言ってもらいたい気分の時、ワタシはついつい「この内容、この人なら“そうだね”って言ってくれそう」という予測を立てて、メールとかしちゃいます。でへへ。(そして、毎度「そうだね」って言ってくれる友達、ちょー大事にするぜ!と思います。)』

 

ま、だいたい「優しくされたい」まで思ってないので、とりあえず「そうだね」的な意見をお持ちではないかというお友達に、しゃっ!とメールしちゃうんですね。

 

実はまさに昨夜、もう、そんなメールをしたところでした。しかも迷惑な事に気がつけば長文。

ワタシが勘がよい事だけがトリエと言えるかもしれない人間です。

 

そう、お友達から今朝、返信きました。さすが我が友。イイヤツ。絶賛感謝中です。

すんごく年下の友人なので「そうだね」じゃなくて「そうですね」だったんですけど。

 

あ、すんごく年下の人に助けを求めているところにツッコミはなしです。

基本、ワタクシ年齢幅広く友人関係を昔から築いてしまいがちなタイプなのです。

 

「そうだね」「ね」ってやりとりを半日くらい友達としちゃった時がありました。

2011年3月12日土曜日でした。

 

仕事は休みだったんですが、朝は前日帰宅できなくなりウチに泊まってもらった職場の友人をそのコの自宅近くまで車で送り、その後ずっと、搬入間際のデカい絵を描いていました。

でも、テレビの中では大変なことになっています。

でも、目の前の美術展の中止が決まっているわけではないのだから手を進めないと…と思ってテレビを横目にずっと筆を握っていたのです。

 

家族はやはり帰宅できなくなった人々の世話をしに自宅から近い職場へ。

一人でテレビをちらちらみていると絵を描きつつもいろんな事を考えてしまったり。

近所に住む一人暮らしの同僚も同じく落ち着かずに家にいたようで、気がつけばその同僚と昼過ぎくらいから夜までポツポツポツポツとメールのやりとりをしてしまいました。

「あ、あれはこういう状況かもね」「そうだね」

「月曜日の職場はこんな事態かもね」「そうだね」

 

やっぱり「そうだね」って言葉が返ってくる相手がいるってありがたいことですよね。

あの日も今日も、お友達に感謝です。

 

あ、家族が全然役に立ってないわけではないんですよ。

たまたまですよ。