じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

今日もどうでもよい夏の話。

花の名前をものすごく知らない、というのが、ちょっとどうにかしたいな、と密かに思っています。

でも、今日も知らないんですけど…。↓ この花はなんでしょう…。

 

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車のラジオから、やたらと「夏が終わることを主張する曲」が流れてきていました。

 

陽水さんの「少年時代」とか直太郎さんの「夏の終わり」とか達郎さんの「さよなら夏の日」とか。そんな主張しなくても…と思ったんですが、8月31日だからなんですね。

気づいていませんでした。

 

ラジオでは「終わっていない宿題を慌ててやるネタ」が語られていましたが、そんな本当の最終日までホントに宿題してる人、のび太やカツオやまるちゃん等テレビアニメの世界以外にいるのでしょうか。

 

(現実では最終日に終わっていない人はもう慌てておらず、始業式の日には「まだ全然終わってないんだ~」とか言っているイメージです。)

 

家族もこの意見に賛成してくれました。(カッコ内は音声化されていませんので除きます。)

が。

 

「ところでなんで9月1日が防災の日なんだっけ?」と続いて家族が言い出しました。

 

え?

ナニ言ってんの?この人!

今、気があってたけど、やっぱり驚くほどの相違もあるんですね。

 

関東大震災の日だからでしょ」

「あ、そーか」(←ちょっと反省風)

「(マンガ→)はいからさんが通るの原作のクライマックスシーンでしょ?知らないの?!」

「知らない」

 

そうか、知らないのか。同世代でも男性は読んでない人多そうですもんね。

でも「はいからさんが通る」の原作はおもしろいのです。

アニメは途中でぶった切られていて、あまりのムチャな終わりっぷりに腹立たしくて、生まれて初めて「怒りで眠れねーよ!!」って憤る小学生の夜を体験したけれども…。

 

えーと、なんだっけ?

 

ダメじゃないですか。防災の日がなんで9月1日か忘れちゃ。

いや、自分だって体験してませんけども。

でも、阪神大震災を経験したことない世代だってそれついて詳しく知っていた方がよいと思うし、東日本大震災を知らない世代にだってよくお知らせしてあげて、みんな頭の片隅においておいた方がいいように思うのですよ。

 

話は戻りますが。

陽水さんの「少年時代」はただ夏が終わるというよりも、いつかくる人生の終わりまでも勝手に感じてみたり。

人はある程度トシをとると夏が終わる度にすべての終わりについても思いを巡らせてしまうものなのだろうかと思ってみたり。

トシとるほど夏が終わることへの郷愁が強くなるのか?などと妄想してみたり。