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じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

とてもどうでもよいドラマの話。とか。

ついに10月だというのに、今年の残りも3ヶ月だというのに、4月期のドラマの最終回をやっとみました。

もう、世間からずれまくっています。

 

あ、みたのは「空飛ぶ広報室」です。

家族が「お殿様がまた泣いている」とか何とか言っていました。

大河ドラマは私はみていません。

でも私の記憶の中(いや、会ったわけではなくて…正面のお写真…)の(松平)容保さまと綾野くんは結構まあまあ似ていると思います。なかなかイメージにぴったり。でもドラマはみていません。

 

会津藩の視点からみた戊辰戦争について、一年がかりでたくさん本を読んでみんなで討論(?)とかして冊子をつくっちゃうようなことを部活動でしてしまったせいだと思います。

(高校時代、美術部から逃亡したのち、史学部におりました。歯学部ではないことを説明するのがちょっと面倒な部活です。)

 

大河の一話をみていたら、「ああ…この人の家族は最後にああなってこうなって…」とかいろんな事を思うと悲しくなったり、明治以降の話を考えても悲しくなってみたり、何だか気持ちが滅入るばかりでみていられなかったのです。

いや、まだ大河はやってますね。

 

「空飛ぶ広報室」最初から最後まで柴田恭兵もってくな!みたいな。

いや、よかったです。みたのとびとびだけど…。

ああっ!

大丈夫です。家族は全話みています。

 

そんな私でも、というか、視聴率の高いドラマはみてませんでした、ということの多い人生だった私が…「半沢直樹」と「あまちゃん」をどうにか時期もズレズレにはならずに観続けていたのは何だかとっても珍しい感じでした。

 

多分、みっちーとクドカンのおかげです。

世代が近いこと以外にもなんとなく心ひかれがちな二人なのです。

 

みっちー、歌が…でも、カツゼツが…でも、どうでもよいくらいすきです。

別にコンサートとかに行ったことはありません。漠然とすきです。

 

クドカンのドラマはわりとみています。

少年マンガ派で同世代の自分にはほぼすべてのコネタが拾えてたのしめている様子ですが、他、どんな層が「ふだんは朝ドラみないけど“あまちゃん”はみた」って展開になっていたのかが少し気になります。

 

ま、そんなことより、今日、一番おどろいたのは、「5時に夢中」のアンケート結果でした。

 

あ、えーと、地方では放送していなテレビ番組です。

東京MXとか京都とか群馬とかでやってるらしいです。

平日5時から1時間、新聞記事を8こピックアップして、ふかわりょうが司会をしつつ、曜日担当のコメンテーターが下世話にツッコミます。記事を読むのは最近グラビアデビューした内藤聡子さんです。(雑な説明で申し訳ありません。)

 

番組では毎回アンケートをとります。

だいたい、イエスかノーか。(たまに4択とかもあります)

だいたい両方あわせて4000票くらいなイメージです(←いいかげんです)。みてる人、多いんだか少ないんだか。

 

今日は「島田紳助、復帰してほしいか、してほしくないか」

 

してほしい→1200くらい

してほしくない→13000くらい

 

えーと、桁の間違いはないそうです。操作もしていないらしいです。

つーか、「5時に夢中」、そんなにみてる人、いたのね!というオドロキが、スタジオにも満ちあふれていました。

 

そして、もちろん、島田紳助、復帰を望まない人間は「5時夢」視聴者にはすんごいたくさんいるのね!という事実。

 

おお! 私、「5時夢」ずきの中では…わりと少数派ではないかもしれないですよ!

そうそう、島田紳助、すごくどうでもいいですけど、別に復帰してくれなくていいです。

「ヘキサゴン」は深夜に6人でするクイズ番組の形でおもしろかったです。

 

久々に「今日は少数派じゃない!」という気分を味わいました。

幸先いい??