じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

ゆるゆる年末もんだい。

珍しく、ちょっとはそれらしく年末年始の予定を考えてみようと思い少し実行して頓挫しました。ゆとりを持って年賀状を作成投函してみるとか大掃除をすごくちゃんとするとか。

が、軽い体調不良により計画ぐにょぐにょです。軽いんだからすぐに軌道修正して!とかすかに思いつつずるずる…。自分で思った以上のダメ人間っぷりに少しだけショックな年の瀬です。

 

たまに突然やってくる“掃除するぜ魂”の降臨がありません。(ん?魂に降臨は変?放置します。)

まめ(id:mame90)さんのところにはスゴイヤツがきたみたいです。いいな~。うらやましいです。

 

でも、結構そこそこに家中片付けはしました。スゴイ量のゴミも運び出しました。

が、徹底的な掃除までは至っていません。だってなんだか世間の乾燥に喉が負け気味で、謎の鼻水のブームとかも繰り返す波のように襲ってきます。窓開けての掃除とかするのに躊躇しまくりです。…いいわけ? もう、窓掃除は寒さが去ってからするんでいいかな…という気持ちに。

 

年賀状も「25日までに投函すれば間違いなく元日に、28日までなら多分元日に、届く」というウワサを聞きました。どうにか28日に投函できたし…後は運を天にまかせることにします。

 

元々年賀状はちょっとどうでもいいと思っている派です。ただどんなのを作ろうか考えるのはわりと好き。かつて10年間くらい「暗号の入った年賀状」に凝っていた頃は皆さまに「もっと簡単に!」とクレームを毎年いただいておりましたが、最近はフツーに絵を描くだけくらいにしています。

 

オットは「できれば元日に届けたい」「親戚分は自分が担当するから共通の友達(←結構いるのです)の分は担当してね」って結婚当初から言ってます。が、そういうオットこそ忙しすぎてたまにデッドラインを過ぎて投函しているので、「できれば早めに作って出してね」と言ってくる程度です。だから何かとゆるい気持ちでほどほど楽しみつつ作ります。

 

って、絵を描いて自宅のプリンタでカラーコピーするだけなんですけどね。住所変更は随時していく派なので年末に改めてしないし…。

 

掃除もゆるい気持ちになりがちなのは…多分オットの部屋こそ我が家で一番片付いていないため(常に仕事の資料と本が増加し続けているせいなんですが…)、こちらに向かって「掃除したら」というセリフが決して出てこないところでしょうか。

 

まあ、いいか。

 

だって、極たまに突然オットの両親が急にやってきても「お兄ちゃん(←オットの兄)ちより、ずーっとキレイに片付いていて偉いよ~」って、許してくれます。

「お兄ちゃんちは二人とも忙しいから仕方ないしね~」と散らかっていても忙しい場合は許される様子。なんて、よい人達でしょう…。

あ、でも自分の両親もわりとそういう人でした。忙しいとちょっと散らかってくるけど、まあ今は忙しいからしょうがない。時間ができたら片付ける。散らかりつつも、「汚くはしない」って感じでしょうか。散らかっていて怒る人もいない。

 

む。この掃除への姿勢こそ、自分とオットとその家族一同の共通している点やもしれません。家族で商売していようが専業主婦がいようが、みんな似たような姿勢なので文句がでない。みんなそろってゆるめな姿勢。平和。

 

あ、ホントはみんなちょっとは「ゆるレベル」が違うのかもしれないけれど、“適当に合わせる”って方針なのかも、とも思います。

 

ちなみに今年ももちろん(?)私は「おせち」を作らない。自分もオットもそれほど好きではないから。

多分例年通り年明けお互いの実家に顔を出し、母親が「作りたいヤツだけ自分で作って、残りは買ってきたヤツをつめたおせち」を出してくれる(どっちも同じ姿勢!すごい!)ので、適当にちょっぴりつまみます。

でも、我々がおせちをそれほど喜んでいないことを見越している母達は、違うモノも準備していてくれています。肉とか寿司とか山盛りのいくらとか…。

 

でも年越し蕎麦は自分で作って食べたい。いや、別に蕎麦打ちするわけではないです。ものすごく簡単に作るだけです。

母達は私よりも蕎麦への愛が薄いらしく(オット母は元々西の人なので仕方がない。「蕎麦のおいしさがよくわからない」と言っていたでござる)、自分で用意した方がなぜかおいしいので…。どっちの母も料理は上手な方だと思うので…蕎麦への愛の深さが問題だとしか思えないちょっと意味不明な事態です。

正直この蕎麦問題があるために大晦日それぞれの実家で年を越したくないなって少し私もオットも思っています。ひどい…。

 

お雑煮も、どっちの実家でもちょっといただきつつ、帰ってきて家で私が作って「うちのが一番おいしいねぇ…」とちょっと首を傾げつつ、私とオットで味わいます。どっちも母の味をあまり欲していない派のようです。

 

あら…。なんだかこうして年末年始について考えてみたら…なかなか自分とオットって母達に酷い子ども達です。いや、でも…ちょっと食いしん坊なだけなような気もするのですが…。

 

昨日はあぶられる〆鯖を眺めて二人で盛り上がりました。↓

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あぶり終了。↓

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昼間っから24時間営業居酒屋で呑んだくれてしまいました。

 

そんな遊んでいないで掃除して! えーでも、めちゃめちゃ忙しく働いているオットは休める時にはちょっとくらい休まないと~。いつもは土日もわりとお仕事しているよ~。言い訳はいくらでも思いつくのです。

 

「ゆるい」のは私の生きる基本姿勢だな、と思いました。

でも、この旨いあぶり〆鯖と白蛤を食べて呑んで悔いなし、でござる。

 

 

今週のお題「私の年末年始」