じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

七色唐がらし味を食べました。

風邪に負け気味だった週末、でもちょっと回復したらこんなもの食べてしまいました。↓

(あ、健康を考慮して量は控えめに。)

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ちゃんと辛かったです。ツマミにぴったり。うまうま。

 

 

このね、「プレミアム」ってついてるヤツが更に好きなんです。

あ、「プレミアム」に騙されてるわけじゃありませんよ。

「ふつう」のよりももっとカリカリしていて食感が好きなのです。

と、思っていたらそんな解説が裏にのっていました。↓

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そーいや、あだち充のマンガで「虹色とうがらし」ってのがありました。

あだち充マンガで一番好きなんですけど、この作者にしては連載が短かったです。

きっとSF時代劇で7人の兄妹モノで恋愛面が脇に追いやられている感じが、みんながあだち充に求めてるモノとは違ったってことなんだろうなぁと当時思ってみたりしました。

 

そう、私は昔から恋愛モノにはあまり興味がない。

少女マンガの中ではまった数少ないマンガの一つ「動物のお医者さん」も恋愛無関係だったものね…。

 

そして現実でも人の恋愛話にものすごく興味が無い。

「遠距離のカレシのとこまでわざわざ行ったのに、デートしてくれないの? なんだそりゃ。それ、もう二股かけられてんじゃないの?」とか実もフタもないことを思いついたまま平気で言う。(今は少し反省しています。オブラートにくるまないと…。)

「結婚した」とか聞いても、「あっそう。引っ越すの?どこ住むの?」くらいしか思いつかないけれど、社交辞令として「どんな人?」とか全然興味がないくせに一応口にしてみたりはします…。ナニがめでたいのかわかんないけど…と思いつつ「おめでとう」とも言ってます。

 

ちょっと年下の仲良しの女友達が、ここ1年半くらい真剣にお見合いをくり返している。

たまに会って話を聞いていると、彼女も私とは違う次元であまり恋愛話に身をひたしてこなかった人なのね、って感じで、なにかとトンチンカンなことをしている様子。

 

あー、もうちょっと恋愛マンガも読んで、人の恋愛話ももう少しきちんと聞いて恋愛脳を鍛えて、彼女にもうちょっとだけ有意義なコメントをしてあげられる人間だったらなー、なんて最近たまに思うのであります。

 

でも、今日も買ってきてしまったのは、「名探偵コナン 82巻」(最新刊)。

うきうき。

ちなみに、後ろの折り返しの名探偵図鑑に登場しているのが「謎解きはディナーのあとで」の影山なんですが、絵がどうみても櫻井くんそのまんまでござる…。