じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

「きもさ」について。

ガチャガチャはたまにやります。一時期熱心に「もやしもん」のをやっていました。

画材屋さんにある石膏像シリーズとか。

 

で、オットが既に“やったヤツ”をみせびらかしながら「こんなのあったよ!」と某古書チェーン店で教えてくれたので、やってしまいました。

マグロバージョン、だそうです。↓

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ひゃっはーっ。ふなっしーです。

 

出てきた時からわりと好きです。最近、バラエティで食レポとかしていて結構気のきいたこと言えるとこも好き。「ダーツの旅」で小学4年生を前に「小学生として一番脂がのってる時なっしーな~」的なコメントが出てくるところも好き。あら、大好きか?

 

でも、ひゃっはーっ!とか叫んで激しくジャンプしまくって「きもい」とか言う人が世間にたくさんいるのもわかる。

やたらと叫んで飛んでるのって普通の人からみたら気持ち悪いもんだ。多分。

 

「ここで飛べ!全力で飛べ。飛んだら床で転がってまた飛ぶ。幕が下りるまで、1分弱くらい全力でずっと連続して飛んでなさい」と言われたら、素直に全力で飛び続けていた大学生だったので、嫌悪感より共感を覚えてしまうのかしら…。

 

いわゆるモダンダンス(←最近、死語?)だとかコンテンポラリーダンスだとか、普通の人からみたら「きも…」って感じなのかも。

 

「きも…」って言われちゃうようなことを抵抗なく、いや、好んでしてしまうタチだからか、特にフツーに受け止めてみていた「いいとも!」フィナーレ(最終日夜)の各レギュラー陣からタモリさんへのメッセージの場面での香取くん、意外と世の中「きもい…」「このヒトやばい…」と捉えてた人もいたようで、単純にビックリ。

そっかー。私はアレは全然そう思わなかったけどなー。

「このヒトやばい」って思うラインも人それぞれなんでしょうけれど。

 

そういや、自分も元々「このヒトやばい」と一部で言われがちなタチであったことを思い出しました。すると何やらうっすらと寂しさがこみあげてみたり。世間はめっきり春だというのに。季節感ないかんじ…。