じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

国産牛肩ロース石焼き御膳

コレド宝町っちゅーのができたっぽい、ということはテレビで何となく把握しておったので、ちょろっとだけハハを連れて行ってきました。(いや、あのビル自体ずっと前から建ってますけども…)

覚悟以上の大賑わい。

スゴイなテレビの影響力。

今までいつ行っても平日はすいてた地下の本屋さんまでなんだか混み合っているような…。よかったですね、本屋さん…。

 

ま、もうちょっと空いてきたらそのうちゆっくり徘徊するとして…

とりあえず少しだけレストラン街をのぞいてきました。

 

そして、ハハが「お肉食べたい」なんてつぶやいたので…

お国の牛、食べてきちゃいました。↓

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じゅーっ。

ちなみに周りも写った図。↓ はやる気持ちでぼやけてます。すみません…。

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この肉の右側、なんじゃらほい?と思ったら、湯葉でした。

あっつあつ。石に面したところがカリッとして中身はふわふわとろとろしていやがりました。ええ、おいしかったです。

 

で、その右のステーキ用ソースも大変おいしかったのですが、その下の塩が…!

塩が…!

衝撃的においしゅうござりました。

 

ああ…延々とおいしかったという話が続くばかりなってしまうので、もうやめますね。

 

なんかこの後、文句たれたれだったこの日のハハのテンションもこの時ばかりは絶好調でございました。

ま、用事を終えた後に入った喫茶店ではめんどくささ全開だったんですけども…。

 

かーちゃん、イイトシなんだから、そんなちっさいコトにイチイチ正面から腹を立てるな。

しかも、ムカついたってネタを丸々不機嫌な気持ちを相手にぶつけるように話すな。

例え愚痴をこぼすことでストレスを解消したい場合でも、怒りは自分の中である程度消化させて客観的にわかりやすく事情説明をして自分の感情の始末は自分でつけた上で話しなさい。

自分の不愉快な感情を聞き手にぶつけるなんて相手も不愉快なだけなんだから、そんな会話の姿勢では付き合って話を聞いてくれる相手なんてそのうちいなくなるし、たとえ親しい友人でも家族でも娘でもあっても甘えるべきではない。不愉快になる相手と会話をしたいと思う相手などいるものか。って、イイトシなんだからわかれ。

…と、いうようなことをソフトな表現で伝えてきてみました。

 

親に偉そうに説教する子ども…なんてイヤなヤツだ。

だが、ぐうの音も出ずにむくれつつも「わかってるわよ」と答えるハハは謙虚で偉い人かも…と思いました。

 

ま、肉がおいしかったので、どうでもいいような気もしています。