じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

露草、栗ごはん、丸おくら。

って、引き続き、都築中央公園での目撃ですが、露草です。↓

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なんて、まるで露草がどんなのか元々知っていた風に書いてしまいましたが、知りませんでした。

「わ~、青い花だ~♪」と浮かれて撮っていたら、横から「それ、露草でしょ」と全然珍しくないよ~というテンションでオットから教えてもらいました。

はあ…。いつもながらモノ知らずで恐縮です。

 

でも、こんなヘンな感じで咲いてるなんて知りませんでしたし、わかってよかったです。↓ おもしろいんですね。葉っぱ部分の色も綺麗で好きです。

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露草は6~9月頃の花だそうで滑り込みセーフでみれたのでしょうか。

午前中しか咲いていないようなので、その意味でも滑り込み。

 

 

翌々日、目覚めたら炊けているはずのごはんが炊けていませんでした。

わー。スイッチ入ってないよー。

んもー、なんだこのベタなマヌケっぷり。ワシはサザエさんかよ、とツッコミながら素麺をゆでました。頂き物の揖保乃糸、美味しかったです…。

 

でも、水につけちゃってる米は炊かないといかんよなぁと思って昼にむけて炊いてみました。そしていつもどおり、すぐに食べる分以外を小分けて冷凍。

 

そこに週に一度頼んでいる野菜と果物のセットが届き、蓋を開けたら、栗。

「すぐに下処理して下さい」って文章と「栗ごはんの作り方」が書いた紙が入っていました。

 

栗で栗ごはん以外のモノを作る手段を検索。でもどれもピンときませんでした。

多分オットは栗ごはん好き。

 

そんなわけで指示書の通りに栗の下処理をしたものの、途中でその事実を忘れて無駄に放置…。

どうもボケています。そもそも野菜と果物の「来週のお届け予定」の紙をちゃんと読んで生きていかないと…。

 

こんな無駄に水につけちゃって大丈夫? くさってない? と不安に思いつつ、むきにくい栗をむきまくり、ムリヤリ栗ご飯を炊きました。

 

一日に二回もご飯を炊いたのは、2011年3月11日に職場(←自宅からあまり離れていませんでした)に泊まった人々へおにぎりを大量に作って以来。相当な異例の出来事でありました。

 

そんなわけで、色がイマイチな栗ごはんが完成しました。↓

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でも、味はよかったのでヨシとしました。

 

あと、「生で御賞味下さい」的な紙が入っていた丸おくらを素直に生で食べてみました。↓

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らくちんで美味しかったんですが、慣れないせいか「生で食べていいのかしら…大丈夫かしら…」という気持ちがぬぐえませんでした。意外と小心者のようです。

 

しかし、栗ごはんて、栗むくのだけラクだったら意外とハードルは低いものなんだなーということがわかりました。

人生で作ることはなかろう、と思っていましたが、いつの日かまた作るかも…という予感です。

栗むき器が必要?