じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

つぶやきと鰻。(ちょっと修正)

「Nのために」(ドラマ)を録画したのがたまっている。つーか、一話からみていない。暗そうなので見るのに覚悟がいる。暗いドラマは苦手。でも事件モノには興味がある。

前クールの「家族狩り」もこのパターンでなかなかみれなかった。というか、今もちゃんとみてなくて、友人に焼いてもらったDVDをにらんでいる。目標、年内。

 

どうでもいいと思いつつ一応何となく毎週撮っている「素敵な選taxi」はガンガンみている。お気楽だから。吉田羊の回に爆笑。

 

覚悟とは違う方向に文句たっぷりな「~Fになる」もガンガンみている。

いや、犀川せんせーのキャラが違うのはいいんですよ。だって原作どおりだとセリフ少な過ぎだし動きがないし、ドラマっぽくならないから。

 

萌絵ちゃんがイメージと違くたっていいんですよ。ゴリ押しブサイクちゃんより、ゴリ押しかわいこちゃんの方がいい。

つーか、武井さん、かわいくて若いわりには結構芝居も上手な方だと思うから頑張って~という気持ち。

でもどーしてアゴが曲がってきちゃったのだ? 成長過程の途中でどうにか阻止することはできなかったのか。

ともさかりえはどうにもならないらしいが、芝居が好きだし既に見慣れているので私の中では無問題。

 

アゴが曲がっていると言えば、「めざまし」のレポーターもすごい。しゃべりがへなちょこでテンションもレポーターとしては足りなくて「いるだけで不自然だ」と思う。CMのテンションも不自然。かつてこれほど不自然さを感じる人をしょっちゅうテレビで見た事はなかったなぁということで印象深い。そもそも大して一所懸命テレビを見ていない…画面もあまりみていないような私の気をこれほどひくなんてスゴイ。

世の中の何かが変わっていっているのかなぁと漠然と思う。

 

ああ、そんなアゴ問題を語りたいのではなかった。

「~Fになる」、耐え難いのは犀川せんせーの推理シーンです。

犀川せんせー分身の術」になっちゃうシーン。たくさんの犀川せんせーに囲まれて、あーどあこーだ言われて「そんな」「まさか」「いやしかし」「それしか考えられない」的に決断を下す。

なんなんだイマドキあのベタベタな演出は。

そう、演出が全編にわたってダサい。間も悪い。市川崑監督の「犬神家~」の間の怖さの爪の垢を煎じて飲んでほしい。

 

同じ「それ、ねーだろ」って演出でも「MOZU」は突き抜けていて楽しかった。

「1」は半分くらいはマジメにみていたけれど、「2」は完全に笑う用意をしてみていた。でもすごく笑えたのでよかった。

無駄に登場しては必ず「ちゃお!」で去っていくおっさん(にーさん?)がいるだけで最高だった。って、あの「ちゃお」にーさんは原作にいないらしい…そりゃ無駄に出てくるわけだな、と納得しました。

だが、それでいて所々映像がかっちょいいんですよね。くわーっ。かっけー、と心の中で叫ぶ勢い。うっかり映画をみに行ってしまいそうだな…と少し思う。

 

そんな最近よく考える、ものすごくどうでもよい話を自分から誰かにする機会がないので思わずココで書いてみました。

学生時代とか勤務先にちょっと仲良しの同僚がいて雑談をする機会がちょくちょくある生活だとこんな事も口にできるけど、近頃あまりそんな機会はないな~と思ってみたり。

 

 

そして無関係に鰻のせいろ蒸し。お吸い物(つーか、その中に入ってる白いヤツ)も超絶美味しかったです。

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かーさんが「鰻食べたい」って言ったから…。

 

かーさんはものすごくどうでもよい話もふんだんに気兼ねなく私にしてきます。

「それより、こっちの重要な議題を…」と話を戻してもすぐに脇道へそれたり過去のグチが開始したりもする。昔からそういうタイプ。

でも、言いたいコト人に言ってストレス減らせて幸せなタイプなのかも…と思いました。