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じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

ぷるぷる。

どちらかというと…いえ正直申しますとクラスで3番に入るくらい、寒さには強い方でございました。

真冬の体育でもホントはジャージはいらない派、ゲキ寒い日に何時間プールに入っていたって唇はまったく青くならない派、セーターとか持っていない派。

 

だが、寄る年波に負けまくりの近年、「寒いな」って思うようになりまして、コタツ以外の暖房器具のスイッチも入れてしまうようになった今日この頃。

 

だが、一番の頼りのファンヒーター、「使えば使うだけ灯油が減っちゃう(あたりまえ)。減ったらまた、配達のお兄さんが近所を回る曜日に外の音に気を使いながら、確実に灯油を入れてもらわなくっちゃ。…めんどくせーな」と思うと、ついついできるだけスイッチを小まめに切ってしまう。(いや、配達来るだけシアワセなのでは?わがまま言うな、ワシ。)

 

で、気が付けば最近、家ではダウン(←ユニクロの薄いヤツ)を着ている。

ダウン! 30歳過ぎまでは存在意義がわからなかったダウン!

着るようになったのだって、運動して汗だくの真冬の帰り道にビル風が激しい駅のホームで乗り継ぎをして帰ってくる時に「風邪をひいたらイヤだ!」と考えて着ていただけ。どうしてもダウンじゃないと耐えられない!とかいうほど寒くはないもんね…南関東

とかなんとか思っていたのに自宅でダウンを着ているこの冬。

 

トシか? トシなのか?

なんて寒さと老化についてちょくちょくと考えてしまうこの冬。

 

思えば中学3年の冬は、父親の体の具合がとっても悪くて例年以上に家の手伝いで灯油の配達の手伝いをしまくり(とーちゃんと一緒に軽トラに乗っていって、一斗缶とかポリタンクを運びます)、灯油の運び過ぎで右手が腱鞘炎になったものだった。

 

しばらく包帯を巻いて過ごしていた間「意外と私って左手でも字も絵も描けるのね♪ そういえば左手で投げるのも小学生の頃得意だったぜっ」と楽しかった思い出。

(エスカレータ式の学校だったので受験がなく、こんなノンキ野郎だったのだと思われます。)

 

あの頃はセーターもコートもいらなかったのにな。

でも、中3の頃とは基礎代謝が違うからな…

 

ん?

もしかして筋肉をたくさんつけたら体温が上がってこんなに寒く感じなくなるのかしら?

やっぱり筋トレはいろんなモノを解決するってこと?

やっぱり冬こそ筋トレか…。

 

 

 

(おまけ)

先週、とっても美味しい海鮮フライのランチを食べました。

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特にエビフライの上に写っているクリームコロッケが衝撃的な美味しさでした。カニ?ホタテ?なんだかいろんな味がしました。

 

パンもいつものと違ってたけど、まぁ美味しかった…。けど、いつものパンが恋しい…いつものはもう出てこないのか…またそのうち行ってみようと思っていますが。

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このパンはちょっと水分を奪われまくりなんです。

冬はただでさえ水分足りない感じなので、しっとりパンが恋しかったのであります。

 

 

 

 

 

今週のお題「さむい」