じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

2017年秋には札幌に行った。(札幌国際芸術祭2017など)

友人Mちゃんと昨年秋に札幌に行った。

 

札幌と言えばokkoさん(id:okko326)に会える!?って思ったら、okkoさんは当日よんどころない事情で札幌にはいらっしゃらなかったのですが、イロイロおすすめの場所やお店を伺って楽しんできた。

 

札幌と言えばサッポロビールだよな、なんて漠然と思いながら、荷物をコロコロころがしてホテルを目指して歩いていたら、ホテル到着前に大通り公園内で人が並んでいるのをみつけて、ふらふらと吸い寄せられてしまった。

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(写真が暗くてすみません。)

 

当時出たばかりのキリン一番搾りのニューバージョンの宣伝で、飲み比べイベントをしておったのです。

もちろんいただく我々。おいちい。

無料なのに枝豆までついちゃって。量もけっこうあったりして。

キリンさん、ありがとう。

 

「ま、どうせこの後サッポロビール飲むし、いいよね」と誰に言ってるんだかよくわからない言い訳じみた事を言いながら幸せな気分にひたりました。

そう、ホテルにチェックインする前からカンパイしちゃっていた我々。

 

あんな調子にのっちゃってる旅ができたのも僅かばかりでも仕事をしていたからだな。

今月からしばらく無職(予定)(遠い目)。

 

もうあんな気軽に旅行なんて…

なんて理性的なワシの脳は考えているのだが、野性味の強い我が指先は再来月に京都へ行こうと画策をしている。

だってとても観てみたい景色をみるチャンスが…。

 

言い訳はやめよう。

 

早く何か仕事をしたいな。いや、ダメじゃ。

とにかく当分はハハの体調復活へ向けての活動を最優先でやっていかなくちゃ。

 

思考が飛び気味の今日この頃。

 

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ギリギリこれに間に合ったので、Mちゃんといくつか美術展に足を運んだ。

 

芸術祭とは関係なく、前から行きたかった三岸好太郎美術館にも行った。

この後から改装工事に入るとか。ギリギリ間に合ってよかった。

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この貝の絵とか、ここにはないけど蝶の絵とかが気になっていた。

寂し気な絵。

でも、なんだか寂し気な絵に心ひかれる。

あ、ま、寂し気に感じない人もいるかもだけど。

 

三岸好太郎の絵には孤独を感じる。

わりと孤独を感じる絵が好きなのかも。

子どもの頃、1人でいる時間がとてもたくさんあったので、孤独である感じに親しみがあるのかも。

 

Mちゃんが好きな石川直樹展にも行った。

 

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右側の、ただただ緑があって水がある情景を撮るのって何だか勇気あるなぁって思う。

自分は好きだけど。

これを作品として出すのって勇気いるなって思うけど、写真家からするとそんな事はないのかな? よくわからぬ。

 

あと、芸術の森にも行った。

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敷地内は広々としていてすっごくよかった。

ま、天気がよかったせいもあるかもだけど。

 

展示はまぁ…。うーん。インスタレーション的な作品てあまり強く心ひかれた経験がまだない。今回も「へ~」「ふ~ん」って感じだった。

 

で、野外美術館がすんごいよかった。

すんばらしいかった。Mちゃんと大興奮。

また行きたい。

 

芸術祭はまちなかでもイロイロやっていて、いくつか見て回った。

まあ総じて「ふーん」って感じだった。

 

で、okkoさんに教えていただいた飲食店などに足を運び、感動。猛烈に美味しかった。

okkoさんへの感謝を連呼しながら、がんがん食べて飲んだ。

次はokkoさんと御一緒したいなぁ。

食べ物の写真も結構撮ったのだけれど、諸事情により現在は手元にないので…。

 

美味しかったモノ、よかった作品、細かな記憶が薄れている。

旅の後にすぐに「はてな」に書かなかったから。

 

別にそうして薄れていって、その瞬間だけ楽しめばよいではないか、という考え方もあるかもしれない。けど、自分はどう感じたのか何を考えたのか、できれば記録したい。で、時間が経って、みなおしてみたりして「へー」「ふーん」って思いたい。そう、みなおしてみるのが好きなのだ。未来の自分のために記録をしたい。

 

そら、いずれ死んじゃうんだけども。まだしばらくは生きていられる可能性も結構あると思われるのだから(あ、別に何か病気をかかえているわけではありません。一般論?です)、やっぱり興奮したこととか、書きたいなと思ったことは書きたい。

 

ここ2年間やっていた仕事は、勤務場所にいない時間でもどうも思考がそちらに引っ張られてしまうことがとても多くて、描いたり書いたりする作業に集中するのが困難だった。

これは仕事に慣れてる慣れてないの問題ではなく仕事の性質と自分の特性の問題だと、今回改めて思った。

自分だけでは解決できない範囲の問題についてもずーっと考えてしまったりするのだ。

 

久々の公立中学でのせんせー業務は、たくさんの事を学べたし、他、得るモノは多かったと思うけど、どうにも苦痛な面も多かった。(や、自分が学ぶために仕事してるんじゃなくて、生徒が多くを学べるように働きかけるのが自分の仕事だと思ってしていたけども。)

良い面ツライ面、ものすごく細かくたくさんある。もう語りつくせない。

 

人は「貢献」することにこそ生きる意味がある的な考え方も世間にはあるようだ。

公立でのせんせー業は、多分結構、貢献できたものはあったっぽい。まあ数値化するのは難しい職業なんだけど。周りからの様子からして。おそらく、結構。

 

でもまぁ、人生は一度きりだし期限もわからない。

できるだけ自分がしたいことをして、死にたいなって思うのだ。

 

人への貢献よりもしたいことを優先してしまいたい。

とても利己的。

すみません。

 

でも、もうそういう人間なんだと思ってあきらめてもらいたい。(誰に?)

自分のできる範囲で周囲に貢献もちょっとはするからお許しいただきたい。(誰に?)

 

 

あ、そうそう、札幌にはV6のコンサートをみるために行った。

たくさん申し込んでみたもののソコしか取れなかったのだ。

 

y-hamaで連日やっていたのに、職場からバス一本で行ける場所で連日やっていたのに、「チケットはお取りできませんでした」の無情の声。

 

いやでも、そもそも忙しくて行くのもツライ時期だったからいいです。

Blu-rayも出たからいいんです。ホントはもちろん生でみたかったけど。

過去を振り返ってもしかたないのです。

未来未来。

 

何卒またV6が6人でコンサートをしてくれますように。

それを生でみることができますように。

南無南無。