じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

漢方とか鍼とか。

おお、老人のようなタイトルだ。

 

6月下旬にバレエのレッスンの着地時に足首に違和感をおぼえた。

これまでもそんなことはあって(めったないけど)、でも痛みを引きずるようなことがなかったので、特に対処せず放置していた。

おろかものである。(もちろん脳内はマッチの歌声。)

 

その後、バレエのレッスンをしてるとだんだん少しずつ痛くなってきたり。

レッスン中はサポーター着用(一時テーピングもしてみたけどあまりよろしくなかった。やり方が下手だからかもしれん)、レッスン後にアイシングをしたりはしていたが、よくなったりイマイチになったり。

 

1月に久々の「発表会」を控えていて、ホントは7月からバリエーションのリハーサルをしてもらう予定だったのにずるずると先延ばし…

 

8月末からいよいよ「やべー」と思って(いつもお世話になっている整体師さんに紹介してもらって)鍼に行きはじめた。

 

あと「捻挫がなかなか治らないっぽくて」と薬剤師さんのバレエ友達にこぼしたところ「捻挫とかのときに飲むとよいとされている」という漢方薬を教えてもらったので、それもちょこちょこ8月下旬ころから飲み始めた。

 

 これ。↓

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 確かによく読むと「打撲傷」とか書いてある。

その他関係なさそうだけど…いや、肩こりとかあるし、いっか。

 

で、なんか足首をかばっているせいか、反対の足がやたらつりそうになる。

で、以前、別の医療関係バレエ友達に「つりそうな時に…」とオススメされた漢方薬もたまに飲んでみたり。

 

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就寝中はつらないけど。まあ…。

 

鍼には行く度に「ココもよくないから打っておくね」と傷めた足首以外にもいろんなところに打たれた。

ついでに「風邪気味で喉が痛い」と言えば、そのためのツボにも。

「肩こりがヒドイ」と言えばそのツボにも押してもらった。

料金は時間制だし、オマケでいくらでも打ってくれるシステムなのだ。

 

足首の痛みは徐々によくなっていくもののどうも完全には取り切れない。

先週、とうとう「遠くから攻めてみましょう」と患部以外にもたくさん打たれまくった。

 

その翌日からなんだかほとんど痛みを感じなくなってきた。

 

この、「遠くから攻めて」みた日から、自分で動き方も変えてみた。

 

ここ3か月くらい「ムリしないように」と思って、レッスンの回数をだいぶ減らし、動く時も全力ではなかったのだが、痛い方の足首だけで大きいジャンプをする以外、相当がんばって動くことにした。

 

ついでに鍼の先生に「ココもココもよくないですよ」と言われたところを、うんとほぐしたりやわらかくしたりしてから動いてみた。

 

多分、鍼と自分の対処の相乗効果でよくなってきたような気がする。

あ、漢方薬の効果もあるのかな? よくわからぬ。気は心。

 

このまま正しく動くようにして、ヘンに足首に負担をかけないようにして完治させるぞ(鼻息)という気分。

 

 

そして、ここまでの話とは特に関係のない、焼き鳥の盛り合わせ。↓

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左上の「梅つくね」ってヤツが美味かった。

ココのレバーはいつも美味い。

 

この3か月くらい、運動量は控えめ、飲み食い祭りの日々だったので、ありえないほどの体重増加祭り中なので…体重調整も気にして生きていくぞ。

 

いや、でもそれよりも、とにかく…

早く来月頭のグループ展の絵を仕上げる…仕上げる…仕上げる…

(呪い? 自己暗示?)