じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

大吉の鯛焼きなど。

まだ初詣をしていない。

時間がとれないのだ。無職なのにどうしたことだ。

 

いや、無職なのは家族に時間をさくための措置なのでそりゃ完全フリーダムなわけではないけれど、それにしたって大掃除完全放棄の年末は珍しい。

 

すべては状況に流されて、久々にバレエの発表会なんてものに3曲もでることにしちゃった上に、主催の先生の事務的作業のお手伝いを担っているせいであろう。

 

いや、主催の先生はとてもよい方だし、御指導も素晴らしいし、通常のレッスンの立地他条件的にもよくて、習う先生として主だった条件はとってもよいのだけれど。

 

集まっている出演者が「オープンクラス」ベースで、舞台初経験の「大人からバレエ始めました」の方々や、「子どもの頃からやってて何やらちょっとこじらせてる系」の人とかがちらほらといらっしゃる中、そんな方々とコールド(←主役の脇で大人数で踊ってる人)をやったり、コールド内で「できない人にちょっと教えてあげてね」と先生にお願いされたり先生の事務的補佐をしたりしているというやや目立つ役割をワシが担っていることに対して、ちょっと「面倒くさい人々」から言われなき暴言を吐かれたり、個人の不出来問題のヤツアタリされて理不尽な文句を言われたり、なんだかちょっとムダなところでぐったり疲れるのである。

 

まあ、どこでもワガママちゃんな幼稚な人はいるんだけどさ。

 

「先生のお手伝い役」をしている人を面白く思わなくてイジワルなことを言ってくるというキャラは、かつてのバレエ教室にもいて、なんだか懐かしい気持ちになった。

バレエ教室の発表会あるあるだぜー、みたいな。

 

でもまあ、現状、今回の先生の手伝いをできる人材は時間的能力的に自分しかいない様子で、自分も「先生業をしていた時は生徒に助けてもらってどうにかできた部分が大きかったので、その恩返しだ」というつもりで、先生のお手伝いをしているわけだが。

しかも先生は事務作業には謝礼もお支払いしてくださるのでマジ先生へ不満はない。

 

「んもー、感じ悪いなあ」ってな感じの人は、ワシ以外の一部の人にも感じの悪さを巻いたりして、巻かれた人からそのグチを聞いたりもするけれど、それは長々続くわけでもないので特に負担ではなく、むしろ「ふむふむ。ワシ以外にもこういう人には感じ悪くしてんのか、共通点はナニかいな?」などと分析するのは少し興味深い。

 

だいたい攻撃対象として選ばれるのは(能力差は置いといて)「嫉妬心をいだかせる」相手だったり、理にかなってない文句を言っても「感情的に言い返してくることはなく、大人なリアクションで『あらそうですか、すみません』って感じで受け流してくれる」相手。

 

子どもは「はいはい」って聞いてくれる大人にブーたれるもんなのかなー。

 

学校の生徒相手なら「はいはい」って聞きつつ「でも、この部分はあなたのワガママでは?」とか会話が続いて生徒も気づきがあれば自分の考えで「ココをこう変えようと思う」とか言ったりして事態は前向きに改善されていったりするけれど。

 

大人はもう考え方が落ち着いちゃってるし、自分の生徒じゃないんで御意見を申し上げる立場にこっちはないし、ひたすら暴言を受け流すしかないわけである。

 

この週末が本番。

早く終わんねーかな、と思いつつ、今朝、「クロワッサン 鯛焼き(カスタード)」なるものを冷蔵庫から出した。

 

袋についていたおみくじをめくってみたら

 

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おお。大吉。

 

やったー。

初詣はまだだけど初みくじ。

 

なんか周りに気を遣ってばっかな準備期間だった気がするけど、なんだかんだ、ちゃんとうまく踊れるような気がしてきたよ。

 

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この周りの茶色いところが、クロワッサン味。

クリーム部分は薄くって甘すぎなくて、全体としてなかなか美味しかった。

 

さっさと平穏無事に発表会を終えて、家の掃除と大きい絵と小さい絵の制作をはやく始めたーい。