じゆうちょう。

日記です。観たもの、食べたもの、読んだもの、ほか。

2019秋、京都のたび。その1。正倉院文様ふきん。

正倉院展をみた翌週、ワタシは正倉院文様のふきんをこみちさん(id:kazenokomichi)からいただいた。ひゃっほう。

 

おいおいおまえさん、また京都に行ったのかい?はい。すみません。

 

しかも本当は10月に行こうとしていた。西に住む絵描き友達の個展をみることを目的とし、西の墓参りと京都で遊ぶ予定を細々と計画していたら大きな台風がきてみごとにその予定は吹っ飛んだ。

 

その時払い戻しをした回数券のうち1枚はみどりの窓口でキレイなチケットになったので購入したチケット屋さんで買い取ってもらえたのだが、もう1枚は「2回時間指定を行ってしまうのと印字を消すことはできないんです」とか酷い事を言われて赤字でたくさんの書き込みも加わって戻ってきて、チケット屋さんにも「すみません…これはちょっと買えません…」と同情の眼差しをいただいた。

 

「回数券の期限はいつまでなの?使ってくれば?行きは静岡までなら送ってあげるよ」という謎の提案をオットより受け、早朝静岡へ向け出発。お気に入りの健康ランドで夕方まで過ごした後そこでオットと別れ、ワタシは最寄り駅行きの送迎バスに乗り、静岡へ向かうガラガラの電車に乗った。

 

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これくらいガラガラだ! びっくり!

 

ホントにこれに乗っていいのか不安になってホームを歩いていた駅員さんに声をかけて確認してしまったがコレで正解であった。

 

生まれて初めての静岡駅での乗り換え…「5分で新幹線に乗り換えるなんて可能なのか?」と普段ちょっと変な作りの新横浜駅での乗り換えを利用しているy-hamaの民であるワタシはドッキドキで静岡駅構内を走ったのだが、超余裕だった。静岡駅シンプル。ありがとう静岡駅。これ乗れなかったら京都の到着が約1時間後だったよ~。

 

超久々にの乗った「ひかり」の自由席はたいそう混んでいて、このまま1時間34分立ったままなのかな?いや別に平気だけど…とか思っていたら次の浜松駅の手前で降りようとしている動きをする人が見えたので素早く駆け寄って「次、座りたいっす」アピールを目でしてささっと座った。

 

こんな時に躊躇せず走り出し図々しく動ける自分は「商売人の家の子なんだからちゃっかり者として生きなければならん」というハハの教育が生きているなと思う。

人は生まれつきの要素と教育と環境で成り立っているな。ってあたりまえか。

 

「一人っ子とは思えないくらい全然おっとりしてないね」とよく言われたことも思い出しつつ、生まれてからずっと年齢の近いイトコ達と毎日セットで世話をされ毎日キョーダイ(イトコ?)喧嘩をし、大喰らいで早食いの両親と激しい戦いを毎食食卓で繰り広げてきた過去を思い出した。

 

新幹線の座席に身を沈めそんなことを考えていたら、まめさん(id:mame90)からIDコールをいただいていたことに気づく。

そこにはワタシの大喰らいエピソードに呆れるまめさんの様子が…。

 

うーむ。やっぱり普通の人よりちょっと食いしん坊なのかしら。

今は全然大したことないと思うんだけどな…。

でも生まれつきの要素(両親そろって大喰らい)も教育(ぼーっとしてないでガツガツいけ)も環境(年の近いイトコと常に戦う)も、食べ物に対してガンガン行く人間に成長せざるを得なかったともいえるような…

とかなんとか思いつつ、京都駅へ到着。

 

前日に終了した、すったもんだがたくさんあったグループ展の疲労をどっぷり感じながら、戻ってからやるべき会計その他の報告内容の下書きをホテルでまとめたのち爆睡。

 

翌日、「急にお誘いしてすみませーーーんっ」と叫びつつ、こみちさんに再会。

 

なんとこみちさんから正倉院文様のふきんと近頃めっきり飲みまくりな小川珈琲の期間限定の粉をいただいてしまいました。

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わーい。ありがとうございます。

 

このふきんで拭き拭きしながら、正倉院展でみたピカピカに輝く琵琶やその後まめさんやMちゃんと飲み食いした美味しかったいろんなものと、こみちさんと味わった美味しいお肉その他、一緒にみた美しい紅葉等の幸せな記憶を思い出してしあわせにひたりたいと思います。もりだくさん。

 

そして珈琲を飲みながら次の色んな事をがんばるぞう。

 

って、なんだか旅が終わったふうな感じだが、もうちょっと続きます。

正倉院の世界(東京国立博物館 平成館)

回り回ってきたチケットを手にしたので友人Mちゃんに声をかけてみたら「行く! 半休とれる!」って言ってくれたんで、会期終盤でもない平日なら余裕だぜ…と思いながら油断して行ってみたら、入館までに30分待ちだった。

 

世の中こんなに正倉院のお宝に興味がある人がたくさんいるなんて世界は計り知れない。

 

まあ混み合っているとはいえ入場規制してくれてることもあってそんなに観るのが大変というほどでもなかった。

 

 

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これは最後の方にあった撮影可の錠。

 

展示の最初にも錠があってMちゃんが「錠前ね」ってつぶやくもんだから「錠前…錠前やの娘…悪魔の手毬唄…と脳内は近頃見過ぎの金田一一色。

岸恵子の残像を必死に振り払いながら奈良時代に思いをはせてまいりました。

 

やがて巻き物に書きつけられた大量の聖武天皇の文字。

なかなか好きな感じの文字。一切破綻なく美しく書きつけられた文字。

「すごい…。書き損じなしでこの量…。気が遠くなる…」とついつい自分が書いたとしたら…を想像してちょっとくらくらしてしまうMちゃんとワシ。

 

このあと度々聖武天皇の持っていたものとかが出てくるのだが、非常に繊細なデザインで端正で美しいものばかり。そういえば文字も細目でアクがなくて美しい。

 

聖武天皇の文字とか持ってたものの趣味ってさ…結構女性的じゃない?」

「うんうん。繊細。女子っぽい」

「ねー」

とMちゃんと意見の一致をみた。

 

名前しか知らない人の文字や持ち物をみて勝手に趣味や性格を妄想する…たのしい。

 

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チラシに小さくのってたヤツの拡大なので伝わりづらいのだが、これもめっちゃ綺麗だった。

8世紀のモノがこんなに綺麗にこの世に存在するなんてマジすごい。

そして意外とかわいらしい意匠。

とか思いながら「螺鈿螺鈿迷宮…チームバチスタ…」とか連想して脳裏に浮かぶ仲村トオルを必死にかき消す。

 

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これも最後の方に展示されていた撮影可の琵琶なのだが、途中に展示されていたものは360度ぐるっと回って鑑賞できて、この裏面の手の込み具合が凄かった。

「見えないのにねぇ…」とか感嘆するMちゃん。

たしかに。それを言ったら側面にもびっしり手が入りまくり。素敵でござった。

 

全般的に想像以上になかなかの見ごたえ。

 

世の中火事とか地震とかあるし、形あるものはいつか朽ちるもんなんだけれど、賢い人の知恵と根性で今後とも古く貴重なお宝が大事に保管されていって、興味がある人が「ほ~」とか「へ~」とか楽しめるって状況が続いていったらよいなあと思いました。

 

そう、鑑賞しながらついつい「首里城…」とか思い出してしょんぼりしたりもしていた我々でありました。

乾燥激しくなってきているそうなのでマジ、火の用心だぜ…と思う今日この頃でございます。

カラさとツラさとシアワセと渓流

一昨日の夜は思ったよりカラい柿ピーを食べつつグループ展のゴタゴタ関係でエラいツラい目にあって、カラいもツラいも漢字で「辛い」なんだなって気づいた。

 

更に、よんばばさん(id:yonnbaba)にいただいたコメントで「辛い」と「幸せ」は横棒一本ちがいであることを知り、そうだな、グループ展ができるだけで相当シアワセだし、基本その判断力どうなの?と思っちゃう後輩から今更で面倒な内容だが相談をもちかけてきてくれるほど信用をいただいているなんてところもシアワセなことではないか、おお~なんて思いました。

 

が、ryoさん(id:ochi_cochi)からいただいたコメントで「幸」の文字の衝撃の成り立ちが罪人の「手かせ」の象形文字であると知り、更におおおおおおおおおー!と興奮。

そんな「不幸」な感じの状況が「幸」なん?

棒一本の紙一重にもほどがありませんか。ひょえ~。

 

ryoさんのコメントにあった「こんなことがありグループ展をするのはやめました」にあったエピソードに激しい既視感を覚え、なるほど! グループ展するのをやめたらこんなツラい目にあわないんだな!と闇が開ける感覚がした。

あ、蒙が啓く、ってコレ?ちがうか?

 

今回のに限らず、他に近頃毎年してる少人数のグループ展も結構な大人数の団体でやってるヤツあれもあれも、何なら毎年出してる公募展だって、全部やめたらめちゃめちゃラクで金も出ていかなくなって、時間もたくさん出来そうで何だかものすごくよいかも。

 

あ、いやいや、急に全部整理して止めようという決意をしたわけではありません。

 

今回のグループ展に関してはもう数年前に5年くらい「連絡係」をしていた時期、「判断力?な人」が数名メンバーに加わったり同時にギャラリーの使用における変化が始まった影響で、エラくツラかったのだが友人のアドバイスがあり、「連絡係業務内容フォーマット」と作って他のメンバーに連絡係を渡し初めてからのこの数年はラクだったのだが、今週月曜はついついうっかり「判断力?な人」とのやりとりに直接首を突っ込んでしまったり、ギャラリーが相変わらず「去年と違うことを突然ルール化してそれをあちらからはこっちに連絡してこない」という姿勢のために何往復も「相談してきた後輩」や「連絡係」と長文メールをするというツラいことに。

 

まあギャラリー自体最近おかしいんだよな。大きな店舗もあって老舗の会社のわりに。

去年とか約束した日時にギャラリーレンタル代を支払いに直接行ったら「担当者が体調不良で早退したので別の日に改めて来てください」とかぬかしやがって「いや、もう他の日これませんから!」っつったら30分くらい待たされた後、別の社員に支払いして領収書もらったりしたし。恐ろしい会社だ。

 

今回のグループ展は来年か再来年には別の身内関連のギャラリーへ会場を変更しよう、という話が浮上しているし、「連絡係は全員に参加案内メールを送る前に、ギャラリーと搬入搬出展示支払いについてルール確認をすること」を申し送り事項にしてもらえばよいし、「判断力?な人」とは自分は直接やりとりをできるだけしなくてすむようにしていけばよいし。

 

他は…やめられるグループ展は徐々にやめていこうかな。

今まで出してる公募展に出すのもあと3回くらいにしておこう。

 

個展も今年は自分の体調不良だった時期と重なってエラいツラくて「もう二度とするのはやめとこう」とか思っていたのだが、まあ、なんだかんだ小さい作品のいくつかを気に入ってお買い上げしてくださった方々がいたし、思いがけず大きめの絵を購入していただけてお店に飾っていただけるなんてうれしいことにもなったし…。

また機会がつくれたらがんばろう。

 

あんまりツラい人間関係からは距離をおこう。いや、基本はそうしているけれど。

 

「これも御縁」と思って流れてきた話には気がすすめばのるタチなのだが、「なんかしんどすぎるぞ疲れるぞ」って思う輪からは離れよう、と近頃思う。

 

そうそうもともと「気分」に従って動くタチで、そうして生きててわりといつもシアワセだった。

「でも、こうだからもう少しがんばろう」とかあんまり考えない方がよいのかも。

理屈で考えて動くと大抵「そうしなきゃよかった」と後悔することが年をとってきたら多い感じだ。え?考える力がダメなのかな? 勘の方が優れているのか?

 

アタマよくないのかもな、とは以前からうすうす気づいてはいるのだ。

学校のテストが結構できるのはわりと暗記が得意って理由のせいなんだろなって。

一昨日から、「判断力?」なのは己じゃ!という気持ち。

 

どうも考えるとマジ碌な事がない。

 

流れと気分に従っていきたいものだ。

 

 

そういや、ついこの間いつのまにか冷蔵庫で冷やしていた「渓流」という日本酒を飲んだ。

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新聞紙に包まれててむいてみたら裏にはよくある表示があった。

 

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純米ひやおろしって文字をみるだけで何だか美味しそうな気がしちゃうのだが、実際美味しかった。やっと風邪がおさまって風邪薬を飲まなくなったことこあってガンガン飲んでしまった。

 

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外側の新聞紙にラベルが貼ってあったので、瓶の正面はのっぺらぼう。

なんだかちょっと怖い感じがした。

 

何もないというのは不安なもんだ。

 

だから急にどのグループ展にも出さないって決断をするのもちょっと不安で、即決できないのかもなー。

 

でも、絵の関係の付き合いを整理したらかなり気分がラクになるかも。

もちろん付き合ってて楽しい人もいるんだけど。

そう、楽しい人とだけ付き合えばよいのだ。

 

絵に関しては公募団体関係とか…完全に趣味の世界な感じでやってるのとも少し違う所にいる感じだから、友人関係のように気が向く人とだけ付き合う、ってスタイルからいつの間にかうっかり外れてたのかもしんないけども。

 

「勘いいね」ってずっと人から言われてるってコトを忘れずに生きていこう。

「美味しそうって言った店は必ず美味しいってすごいよ!」ってのもよく言われるし。

 

自分の勘を信じるぞう。

 

柿の種 GALAXY MIX

超辛そう…って思ったのだが、

 

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なんだか「JAXA」の文字に浮かれてうっかり買ってしまった。

 

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なんか裏を読むのも楽しい。小袋の裏にもイロイロ書いてある。

 

だが、覚悟したよりもずっと辛かった。

ダメだ! やっぱワシは辛いのダメだ! なんで買っちゃったんだよ!

小袋の裏を読むためか?

ま、いいか。こんなときこそ家族に頼るのだ。

 

 

昨晩はえらく面倒なメールが美術系の後輩からきた。

相談したいから電話くれだと?

昨晩はもう分刻みにやるべき予定がつまりまくってたんで、12時過ぎまで落ち着かねーよ。そんな時間に人に電話したくねーよ。アナタもさすがにそんな時間じゃ困るでしょ?

ということをオブラートに包んでメールで返信して、相談をメールで送ってもらった。

 

グループ展の搬入について?そんなのは「連絡係」に相談すべき案件でしょ?

と思ったが、今年初めて「連絡係」をうけてくれた社会人既婚者の若手に月曜夜に込み入った案件をふるのはしのびなくて、簡素な返信を送った。

 

が、更に飛んでもない内容の返信がきたぞ。

おいおい、なんでそういう発想になるんだよ?それみんなに迷惑でしょ?

慌てて返信をうつ。サンマが焦げそうになる。ぎゃー。

 

結局深夜12時頃、まだすべての自分のその日の案件が終わらないうちに、長い長い返信を書いて、どうにか無難な路線に落ち着く返事が返ってきて終了。

ぐったり。

 

最初にこの相談、「連絡係」にふっちゃえばよかったのか。

 

翌日、この件を簡単にまとめて「連絡係」に報告しなくちゃな、と思いながら他の事をしていたら夕方過ぎに「連絡係」から一斉メールで連絡があり、その中に搬入についてもふれられていた。微妙に修正をいれて通達をしてほしい感じだった。

あー。このメールが送られる前にこちらから「連絡係」へ連絡を入れればよかったー。

 

当初、今年のこのグループ展、参加者が少ないということで「ちょっと面倒な展開を巻き起こしがちな後輩」に声をかけたのがいかんかったのか。

ちょっと面倒な感じだった頃からは年月が流れ社会人経験を積み結婚して子供ができても、なんでこういう説明受けてこういう状況なのに、そこでそういう発想?ってなっちゃうのかな。やっぱこの人の本質なのかな。本質が経験を凌駕しちゃうのかな。

 

なんでそう動くの?正解はこっちでしょ?って事をする後輩が美術系にはたまにちょっといる。一時期グループ展の連絡係をしていた時に、その後輩達にえらくぐったりした事があるのだが、最近しっかり者の後輩に連絡係を任せてラクチンな感じだった。

 

今回も新連絡係へ全部ふってしまったらよかったのかとも思うのだが、昨晩相談してきた後輩からの情報で、「ギャラリー、前と言ってることちがうじゃん!」って部分が判明したので…ちょっと介入しちゃったのだ。

新連絡係へ「以前はこうだったが今回もこうでよいか?」ってギャラリー担当者と確認するように伝えそびれてたのか?ワシがいかんのか?とか思ったのだ。

 

昔は違ったのだがギャラリーをやってる会社が大手の傘下に入って以来、ギャラリー担当者が毎年変わるようになり、細かい部分がコロコロと勝手に変わり、あちらからはそれについて説明がないのでちょいちょい突然こちらが困ることがある。

だから連絡係は毎回ギャラリー担当者に細かい部分に変更がないか確認してからやってくれ、って申し送り文書を作成した時に入れた気がするのだが。

 

あーワシが細かいのかな。神経質すぎるのか。

 

最近、宅配業者の人手不足のあおりで作品郵送をする人が間に合うように時間指定しても守られない事がよくあるようで、今年の5月にも複数の作品が時間にそろわずエラく大変なコトになった作品展に参加していた。

 

そうでなくても作品到着が大幅に遅れて気をもんで実際作業もえらく大変になったことがこのグループ展でかつて2~3回あった。その時は業者じゃなくて「なんでそう動くの?」系の後輩のせいなんだけど。

 

「なんでそう動くの?」系の人はまあちょっと発達気味なのかもなと受け止めている。まああの辺の事は診断が難しいし診断ついている人でも人それぞれだなと少しの生徒の例をみていて感じているので、とにかく全体が困る展開にならないように、無難に行動してくれるように極力誤解ないよう噛み砕いて説明するようにしていて比較的最近平和に進んでいたのだが。

 

なんか久々に「なんでそう動こうとするのだ?」系の人のそんな件に関わりどっぷり凹み中。判断が甘かった。この後輩は当時学生でまだ社会性が未熟な面もあるし…なんて受け止めていたのだが、かなりの社会性を身に付けられる経験をへてもやっぱり「なんでそうするの?」なタチなのだ。

 

いや、まあ、自分こそ、なんでわざわざ間にはいっちゃうんだ? なんでそうしちゃうの?だよ。「連絡係に相談してください」の一言を返して放置がいいよ。

いや、それで結果、搬入陳列の日に作品来ないと結構かなり困るんだけどさ。

あれ?

 

一般的に世間の「なんでそう動くの?」系は方々は「辛いです」って口にしているらしいが、ワタシはそんな人々と関わるのが結構ツライ。こっちも辛いですって言いたい。

 

相手が生徒だとなんかこうお仕事モードに入るせいかツラくはないのだが、個人として関わるのはしんどい。

昨日の相談してきた後輩が一番最初にやらかした事件の時から「私にはちょっとあのヒト無理です」と距離をおいた前連絡係ちゃんはなかなか正しいのかもしれない。

 

「からい」も「つらい」も「辛い」なんだな、とさっき文字をうってて思った。

おお、偶然。

 

辛い柿ピーも舌がしびれてツラかったもんな。なるほど。

 

カラすぎそうなもの、こっちがツラくなりそうなヒト、気をつけよう。