じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

ポテチふりかけ、など。

近頃めっきり「はてな」を書けてない理由をちょいちょい考える。

 

「アレもコレもはてなに書きたい。時間かかるな」

「でもな〜重要案件のアレやってないのに、はてな書いてる場合じゃないだろ」

で、わりと重要な案件が続く。

「PC起動すんのに時間かかるな〜。でもあの載せたい写真はカメラで撮ったヤツ…PCからじゃないとな〜」

うだうだうだうだ。

 

PCまったく立ち上げてないわけじゃないんだ。

頼まれ仕事をする時は開けるんだ。

だってそーしないとできないからね。

 

でも書かないと書きたいことがたまっていくんだよな。

 

日記をつけたい病なのだ。

 

たまってる全部をどかどかと書きたい欲望を置いておいて、ちまちまとスマホで少しずつ書いたらどーかな? 移動中に。

 

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そんなわけで、まずはポテチのり塩ふりかけ。もらいもの。味、ふつう。

 

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のり塩ピーナッツ。

ちょー気に入った。

売ってる店になかなか行けずリピートしていない。

 

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近所でみかけたもの。
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飲み屋へ歩いていく途中。
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帰り。


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飲み屋へ行く前。行く前にデザートかよ。

豆乳アイス。美味い。

 

急遽参加を決めた5月半ばのチバでのグループ展に参加するため、小品2点を4月下旬から慌てて描いてた。

 

会期中受付当番とかも引き受けて会場研究会もあって懇親会も搬入搬出もがっつり参加してすげー時間取られたけど、色々勉強になる事も多かったのでよし。

 

バレエ関連の頼まれ仕事をぽろぽろしたり。

 

以前から絵の資料として撮りたい場所を撮るために京都に行ったり、そこで1時間故障したケーブルカーに閉じ込められたり。現地で3日連続Mちゃんと毎日2万歩以上あるいちゃったり。

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これは時間が余ったので?寄った晴明神社

 

バレエの発表会的なヤツでオーロラ三幕Va踊ったり。

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今日は今からそのバレエの豪華衣装を返してバレエのクラス出て画材屋寄って、帰宅したら小さい絵を仕上げて額装して明日コンクール受付地へ送る。

 

そしたら7月下旬搬入のグループ展の絵を…。

いや、8月下旬搬入のデカイ絵2枚も…。

 

わー。

ウイーン国立バレエ団、いった。

仲良しのバレエ友達Rちゃんが突然、「チケットあるんだけど、どう?」って言ってくれちゃったので、「いくいくいくいく!」と食いつき気味に返事をして行ってきた。

 

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へたれたチラシ(?)で失礼します。

 

自分のスケジュールの都合で、海賊ではなくてガラの方に行ってきました。

 

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こんな感じ。

どれもこれもちょーよかった。(頭悪い文章で恐縮です)

 

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ほらほら、へたれたチラシをみても素敵でしょ?

 

これがバレエだよな。

ワシ如きが「バレエならってる」とか公言するのは本当におこがましいぜ、とめっちゃ思いました。秘密にして生きていきたい。

 

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ほんでもってルグリさんの踊りをみた。

隣に座って一緒に観てた友人Oさんは、観る前から興奮してたけど、終わってからも興奮が爆発していた。

 

ワシは「シルヴィア」の背景に出ている月の形がどうにもしっくりこなくてちょっとだけ集中できなかった。修行が足りない。

 

でもまあ、とにかくどれもこれもよかったっす。

こんなチケットが急に目の前にやってくるって、どんな幸運?

 

チケットくれた友人Rちゃんには、彼女から言ってくれた形の(少額の)御礼をみんなでするんだけど、「そんなんでいいんかいな、いや、ダメだろ」って感じなんで…これからこの御恩返しをどっかでするよ、と漠然とした誓いを心の中で立てました。

 

帰宅したら、ルグリさんに御挨拶してきました♪ってバレエの先生とルグリさんのその日の2ショットが先生から送られてきた。

ひーーーー。(絶叫)

 

やはりワシはとんでもない先生に習っているのでは?

えーと、わかっているつもりだったんですけど、やはりイマイチしっかりわかっていなかったのでは? 

先生、こんな素人のおいら達に御指導してくださっていてよいのでしょうか。

あ、でもちゃんとプロの人にもプロになる人達にも教えてらっしゃるんだしよいのかしら?

よくわからんが、とにかくもっともっと頑張って踊れ!ワシ!と思った夜でありました。

 

が、その後、切羽詰っていた油絵の小品を仕上げるべく家におこもり。

でもいつもは引きこもって絵を描いてるとついつい「食べて動かず増量中」みたいになりがちなのだが、それは無意識のうちに回避できた。やはり心持が大事なのだな。

 

が、その後、母校でのデッサン会に行って終わって、「廃棄する予定の何年も前の古いキャンバス、ほしいのあげるよ」って言われて「きゃっほう~♪」って後輩と二人で美術室で物色していたら「2個だけいただきものが残ってたよ~」って先生がやってきて、ステキなものが目の前に。

 

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うひー。小川軒のコレ、好きっす~。

にやにやしてたいらげた。

 

そして、珍しく少人数…三名でよく行く中華料理屋へ。

 

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めっちゃ学年が離れまくった大学生の後輩は「ピータンを食べた事がない」というので、「ダメだといかんからピータンのみではなくピータン豆腐を頼んでみよう」とワシが提案して試したところ、無事お口にあった。

 

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飲んだりしゃべるのにもいそがしくて全部を撮り切れていなかったものの…久々に食べた春巻きは撮った。ぱりぱり。正義。

 

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小籠包。ぷりぷり。正義。

 

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白いカニ玉。すんごい美味いんです。普通のカニ玉とは全然違う味。そりゃそうか。

白身に何が混ざってるのか謎。

 

で、先生がいつも勝手に頼むメニューにない豚肉と長ネギが和えられた辛いヤツがやってきたんだけど、今までと比較に猛烈に辛い状態でソレがきた。

 

豆腐や白身と一緒に食べても口の中の限界を感じ、めったに頼まないデザートをたのんだ。

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タピオカミルクちゃん。ミルクが口の辛さをどうにかしてくれる予感がしたのです。

正解。そうでなくても、ひっさびさのタピオカミルクはたいそう美味しゅうございました。

 

〆に炭水化物を頼まなかった己にちょっと成長を感じたのでありました。

来月の舞台本番までに減量じゃ~。

 

 

 

 

 

 

ウニクリームコロッケとか鰻とか。

日本酒を原価で提供いたしますぜって店に行ってきた。

 

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いきなりクーポンで獺祭一合が無料。

 

ま、入館料ってのが少しかかるんですけどね。

 

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でもさ、醸し人九平次がこのお値段ですよ、あなた。文句ねーよ、って感じでござりまする。

 

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コレ、初めてのんだ。おいしかった。

小学生のような文章で恐縮です。

 

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メニューの説明が丁寧なので、自分の好みだろうなって推測が働かせやすくて大変ありがたい。

二次元方程式のグラフみたいな図表もついているのです。

 

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お魚のアヒージョ。斬新にも青のりがたくさん入っている。ほれ、日本酒にぴったり。って感じ。

 

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〆鯖ちゃん。

〆鯖の美味さでその店全体の印象を決めてしまいがちなワタクシ。

この店、気に入った。また来るぜ、って思った。

 

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そしてウニクリームコロッケ。

中味ほぼウニ。

猛烈に美味い。衝撃。

ここ5年以内の居酒屋での出会い的には衝撃度一位。

 

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鯛のひつまぶし。期待どおり。うまーい。

 

この後ごきげんな千鳥足でバラを観にふらふらと彷徨い歩いて行った。

あ、そーそー、コレはGW中の昼呑みだったのでござる。

 

なんかもーこの3年くらいエンドレスで過酷そうに働いてるオットに1日くらい「お休みの日」っぽい日を送らせないといよいよ病んでしまうのではなかろーか?と心配になってお出かけをした半日であった。

 

あれ?1日でなく半日?

んーまー。ワシも忙しいのじゃ。許してたもれ…と思いつつの半日。

 

ま、美味しかったんだからよいのだ。

 

 

そして、翌週もたいそう美味いものを食べる機会が。

 

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ばばん。

 

ちょっと体調がよくなってきた母が「用事があるので」と久々に日本橋へ出るというので同行したところ、「鰻が食べたい」とのこと。

 

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どどん。

コレ、3/4タイプ。

ふわふわ。美味し。

 

タレが濃すぎないのがお上品だなって思う。

江戸っ子だってただただ味濃いいの食ってるわけじゃねーんだぜ、って思う。

 

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肝吸いの味だってお上品。

でも味が薄いわけじゃねーんだ。

 

めっちゃ御年配の方が店内に多いのは平日昼間、日本橋って時間帯や場所柄のせいだけではないよな、この味だよな、と思ったり。

 

いや、でも、そもそもこんな贅沢なもんを食べれる優雅な人がゴロゴロいるのはやっぱこの世代なのかな、ワカモノは成長期の時代背景的に外食にそんなに支出しようと考えない思想をもってる人が多そうだ。

 

結構贅沢なモノを食べさせてもらって育った中年のワシですら「贅沢だぜ〜」って思うんだもんな。

 

でも、かーちゃんは次に深刻に体調下り坂になったら「鰻たべたい」なんて思わなくなるかもしれないしな。

食べたいと思って食べられる体があるうちに食べといた方がよいんだろうな。

なんてことをうっすらと思いながら食べた。

 

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箸置きも鰻だった。

 

名作誕生 つながる日本美術(東京国立博物館 平成館)

みたことのない若冲作品があるみたいだから「ちょっと行きたいな」「でも忙しいしな」「それに高いしな」「今、無職だしな」とか思ってうじうじしていたのだが、友人Aから連絡がきて

 

「会おうよう。美術展の割引券あるけどいかない?」ってきた。

 

「それ、なんの割引券?(職場に来たヤツでしょ?どうせ100円引くらいなんだよな。100円引くらいならネット割引とか探すなり、チケット屋で探せばもっと安いのもあるんだよな…と思いつつ)行きたい美術展のなら行く(でもなんだか、若冲があるトーハクのような気がするぞ…という直感)」とえらそうな返信をし、確認してもらって見事にその若冲のトーハクのヤツだったんで行くことにした。

 

(そもそもなんの美術展か確認せずに誘うって異常。と、思うがふだん美術展に行かない人にとっては普通のことなのかも、と特に腹は立たず。)

 

GW中だけどそんなに混んではいなかった。

 

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チラシからですみません。

雪舟が結構あった。ふむ。

ふむ、って感じだったのだ。

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で、この若冲のハデハデ鶏ふすまをみた。

んんんんん。

 

どうやら自分は、若冲の鶏は、一羽だけで雪の中にたたずんでる(両足院のヤツみたいな)とか、水墨画で筆の勢いがしゃっしゃってなってるヤツがより好きみたいだ、ということがわかった。

 

水墨画版鶏さんの展示もあったが、より好きなタイプのヤツの展示はなくて…

でもクリアフォルダで売ってたのでちょうどA5サイズのがほしかったこともあって買った。

 

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踊るようなしっぽが好きなのかなー。

 

お気に入りの両足院の鶏ちゃんも来ていたので、じっくりとみた。よい。好きだ。

ちょいちょいみれるもんではないので来てよかった。

 

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あと、この岸田劉生の「切通之写生」が好きなんで、みたいと思ってた。

ま、国立国立近代美術館が持ってるから常設に展示されてる機会も多くて、ちょいちょいみるのだが。

 

 

たしかこの絵は小学生くらいの頃、好きなマンガ家がこの絵をほとんどそのまんま描いているのがあって初めてみたんだったと思う。(いまだとイロイロもめるのかしら?これくらい有名な絵だと許されるのかしら?)

 

ぐえ~っ、かっちょいい。と興奮したものだ。

初めてホンモノを中学生でみた時は大興奮したものだ。

 

奥行きのある絵に異様にひかれる自分の体質はこの絵から始まってるんだな、と改めて思った。

 

あと、仏像の展示がすっごくたくさんあった。最初の方に。

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こういう感じの。でかくてたくさんあって迫力。

友人Aは私よりずっと丁寧にみていた。

 

前述のとおり友人Aはそんなに美術展に行くタイプではない。日本美術にも特に詳しくもないので、ところどころちょびっとだけ解説を小声でしてみたりして、でも各自のペースでみて進んだ。

 

で、ホントはみた後にゆっくり夕食でもとりながら(飲みながら?)久々にしゃべろうって予定になっていたのだが、友人Aに急に自宅から電話がきて、時間がなくなってしまったのでちょっとお茶だけして少ししゃべって別れることにした。

 

博物館内一階にあるイートインコーナーへ。

 

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流石の鶴屋吉信。うまい!!!

これは二人で食べた。

 

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ワシはアイスクリーム。

 

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友人Aはあんみつ(?)(っていうのか?)。

 

「美味しい美味しい」と連呼して2人とも食べながらしゃべった。

 

友人Aは、ここ数年生活が大変忙しくてあまり会ってゆっくりできない。

 

ま、そもそも中高同級生だったけど大学からは長い間会ってなくて、数年前にあるきっかけがあって再びたまに会ったり連絡をとるようになった。

 

(ちなみに、この 「はてな 」によく出てくる友人Mちゃんとはグループとしては重なっていない。クラス数の多い学校だったのでそんなこともある。)

 

でも今回急に私に連絡をくれて会おうといって時間をとろうとしてくれたのは、共通の友人Nから、私が仕事(非常勤だけど)を辞めた事とそのキッカケの一つが母親の体調不良で少し介護をする必要があるからだという話を聞いて、私を心配してくれたという流れだった。

 

いや、ワシの事情は全然大した事態ではないんだけど…。ま、ありがたい。

折角なので会おう。

 

むしろ数週間前、共通の友人Nからは、「この間Aちゃんの話をあなたから聞いて心配になったんで二人で会ってきた。すごい大変だね。今度三人で食事でもしようよ。Aちゃんの気晴らしになれば…」って連絡もらってて、ホントは三人で会えるよう調整しようかと試みたんだけど、ま、友人Nも大変忙しい仕事をしつつ子どものいるので急には難しく…今回は二人であったという次第。

 

Aは母校で働いている。教員ではないのだが、我らの恩師である美術のせんせーと時折校内で顔をあわせる機会があったので、私は毎月デッサン会で顔をあわせるその恩師から時折様子を聞いていた。

 

数年前のある日、せんせーが「Aの様子がおかしい。めちゃめちゃ暗い。なんかとんでもない病気とかになってるのかもしれない。同じクラスで仲良かったよね?会ってあげなさい」って言うんで会った。

 

当時本人もちょっとした病気が見つかって手術を控えているところだったけれど、それより数ヶ月前から配偶者が謎の病気で寝たきりで義理の母も同居で介護してて…みたいな事情が衝撃だった。

 

Aはとても落ち着いて、中学一年で会った頃と変わらない飄々とした感じを保ちながら事情を話した。

 

詳細は忘れたが、配偶者はある日突然大きな痛みに苦しみ出して検査を重ねて何度か手術しても回復も原因も分からず、ただずっと痛みが続いて寝たきり状態で、仕事も辞めたらしい。

 

車椅子で少しの手作業は可能っぽい。

リハビリは定期的にしてるそうだが、痛みも下半身の動きも特に進展はみられず、当然気難しくなり会話にもなかなか気をつかう感じ。

 

この日も外食予定と告げて出てきたものの、多分配偶者は気分を損ねて博物館に入った直後、電話をしてきて夕飯は諦めて急にAは帰ることになったのだ。

 

美術展をみてる場合ではなかったかな?

でも折角Aが割引券用意してくれたしな。

思いのほか丹念にAは仏像を眺めていたしな。

 

配偶者の母親は以前から介護が必要でそちらの世話も自宅でしていたものの、最近入院して今は家にいないらしい。

ちょっとだけラクになったのか?

 

日本人の平均寿命の話になった。

Aは、まだそんなにあるのかという考えを押し隠した顔をしていた。

 

Aが仕事をしていて本当によかったと思う。経済的な意味でも、家から物理的精神的に離れている時間を確保できる意味でも。

 

配偶者が寝たきりになり数年。さすがのAも精神的な限界に近づいていると思った。

 

「よく逃げ出さないよ。すごいよ。逃げ出しても全然いい状況だと思うよ」と私は言った。

 

離婚しちゃだめなのか?

もうこんなに頑張ってきたんだから、後は勘弁してもらっちゃダメなのか?

 

次に会ったら、私はそう言ってしまう気がする。

 

「そろそろ気がふれそうだ」というような事をAはぽつりと言っていた。

 

Aは両親の反対を押し切って結婚したそう。どうやらこの状況も親には伝えていなさそう。

 

中学に入学してわりとすぐの頃、たくさん電車を乗り継いでAの家に遊びに行ったら、Aのお母さんが家の敷地内や竹藪の筍を2人で掘りなさいって言って、シャベルを貸してくれた。

掘った筍を持ち帰ったら母親が猛烈に喜んだ。

 

中学一年で出席番号順で決められた最初の席に着いた時、Aは自分の前の席でクラスで最初にしゃべった。

次に話したのは自分の右隣に座っていたNだった。

 

AとNと3人で何か美味しいものを食べに行こう、と今、日程調整中。

札幌芸術の森野外美術館

行ったのは半年も前ですが、ちょっとだけ写真をのっけておきたいのでのっけます。

 

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あ、これは野外美術館じゃなくて、札幌芸術の森美術館です。

10月だってーのに天気がよくて、ゴキゲンだった。

 

旅の最初の目的がV6コンサートだったので、リコーのちっこいカメラしかもっていかなかったことをほんのりと後悔したような、「いや、でもちゃんとリコーのGRちゃん持ってきたんだからよかったじゃない」と己をなぐさめてみたりしたような。

 

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あまりにも空が青くて葉っぱがきれいでむやみやたらと写真を撮った。

 

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やっと野外美術館の敷地内写真です。

野外に点在する常設作品をみてきました。

 

延々と緑が続く。ひたすら歩いていくと、ぽつんと作品がある。

周囲をうろうろとして鑑賞。また歩く。をくりかえす。

大変たのしい。

 

これ、興味ない人と旅の流れできちゃったら困っただろうな。とちょっと思った。

友人Mちゃんと一緒だったので特に問題はなかった。

 

Mちゃんは特に制作をする人間ではないのに、いろんなジャンルの絵画作品も彫刻作品もたのしく鑑賞してくれるし、緑の中を歩くのは得意中の得意の「山登り女子」だから。

ワタシがどこかにひっかかって、しばらく同じ場所でちょっとずつ違う角度で延々と写真を撮っていても、たまに座り込んで絵を描いたりしても、全然問題なく1人で勝手にたのしんでくれている。

なんという優れた友人だ。と、この時も改めて思った。

 

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この葉っぱも気に入って、気づけば20枚くらい撮っていた。

世の中にデジカメが登場して本当によかった。カメラの神様ありがとう。

 

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広々とした緑の上ににぎやかに散らばるカラフルな葉っぱ。

そんなところにぴょこりと作品がいる。

なんて素敵なんじゃ。

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水とか流れちゃってたのしい。さわっちゃうよね。

さわった写真も撮りたくなったので、「協力:Mちゃん」で撮影。

 

そう、なんだかもう本当に浮かれてきた。

猛烈にたのしかった。作品もたくさんあったし。

大体は巡ったけど、全部をたっぷりゆっくりはみれなかった。

なぜならば我々にはこのあと旅の主目的であるV6のコンサートが待っていたからだ。

 

2017年コンサートツアーで唯一参戦できた1回。

そらもうたのしかったんですけどね。

席はバックステージ側だったんで始まるまでちょっとしょんぼりしてたら、目の前まで何度も全員が来てくれて、超近かったよ!Mちゃんと大興奮であった。

Mちゃん曰く「三宅くんは肌が本当にツヤツヤで発光してたね」とのこと。そうあの絶好調のお肌加減が間近でよく観察できた。負けるものか、となぜか思ったものだ。

 

また野外美術館に行きたい。

やっぱ天気のよい日に行きたいな。