じゆうちょう。

日記です。観たもの、食べたもの、読んだもの、ほか。

時間配分について

昨日、久々に平日帰宅後にデカめのキャンバスを張ることができた。


4月から異動に伴って不本意ながら勤務時間帯が30分前倒しになったので帰宅も30分早くなった。


自分の出勤が早くなるのは効率が低下するものがあるので嫌だったのだが、早く帰れることで仕事後に知人のギャラリーをハシゴするとか自宅での制作開始時間を早められるとか利点もあったので受け入れたのだが、実際は異動後は様々な要素にぐったりと疲れてしまい、勢いで出かけるギャラリーのハシゴはともかく、制作時間の確保は全然できていなかった。


が、このままではいよいよ8月下旬搬入の美術館に出す絵が間に合わなくなってしまうという切羽詰まった事態を自覚したおかげで昨日はとうとう帰宅後、日々のルーティーン以外の家事もやっつけつつ、どうにかデカめの木枠を組みロールから画布をカットして(かなり適当だったせいで危うく張れないところだった…)めっちゃ綺麗に張ることに成功した。


安堵。


追い詰められたからできたのか、4月からの仕事状況の変化にやっと体が慣れてきたのか。

両方か。


でも油断はならない。


平日も土日もちょいちょいバレエのレッスンと発表会練習が入ってしまっているので、仕事以外の時間すべてを(最小限の家事の時間を除いても)制作に注ぐってわけにもいかないからだ。


なんで発表会出ることにしちゃったんだ。


ま、いつまで元気に動けるかわからないし、出ないとなるとどんどん怠けていって運動不足になって体力も低下し、大きな絵ばかり描いていると右手だけ長時間上げ続けることで体がゆがんでいって足を動かさないことで体調も悪くなるのが経験上わかっていて怖いということから「レッスンをさぼらないために発表会出る」って決意をしがちなだけなんだが。


が、もっと制作の時間も確保すべき。
発表の場がある美術団体の会員としても、課題をたくさんかかえている通信大学生としても、もっと描く時間が必要だ。


そもそも3月中旬までは今年の4~9月は無職で過ごす予定でいたので、発表会に気軽に2作品も出ることにしてしまったのだ。申込書を提出した4日後に急に同じ組織から「4月から異動して継続して働いてくれ」って話がきたのが予定が狂った大きな要因である。


ま、10月から働くつもりで、毎年忙しくなる8~9月頃に仕事探しは面倒だなぁと思っていたので、逡巡した結果受けてしまったわけなんだが、すでに4月からの通信大学の授業の履修登録も済ませていたので、こっちの予定もかなり狂ってしまった。8月頃までにスクーリングも自宅の課題も相当やり終えてしまおうという予定にしていたのに全然かなわなくなったわけだから。


でもまあ無理して時間をひねり出して粗削りな課題作品ばかり提出するのもな~と去年1年間やってみて強く感じていたので、これで3~4年かかりである程度は丁寧に課題を描いて卒業を目指すという方向性に切り替える決意ができたので、これもまたよしとしよう。


それにしてもバレエは継続することには利点が多いがたくさんの時間をかけるのもまた違うなと思う。
それでいてちょこちょこ体調を崩したりケガをしたりでまとまって休んだりもしているせいで近年明らかに体力能力が低下しまくっていてとても精神衛生上よくない。
レッスンの時間や回数を最低限にしながら体力能力を回復していきたいというのが現在の野望でもある。


今後、発表会は出るなら1作品にしておこう。
レッスンは最小限(週2くらいか)。
それ以外で小まめに歩いて、最小限のストレッチと筋トレでもしていくしかないんだろう。


やろう。


体力がないと大きな絵が描けない。


自分の場合は、体力や健康を維持するためにはある程度の運動の継続が必要っぽい。
レッスン以外で「ただストレッチや筋トレだけをする」というのは本当に苦手で、学生時代も部活の時間の中では嫌々やっていた。
でももう残されている時間は多くはないのだ。
効率よく時間を使うためには、ちょっとだけ自主的にストレッチと筋トレをしよう。
体力を戻して、仕事後に疲労回復のためにしょっちゅうだらけてしまうという時間を減らし、その時間を制作時間にあてたいのだ。


とりあえず1日10~20分くらいがんばろう。
それによって平日1時間、休日半日、疲労で動けなくなる時間を削減していくのだ。


ここ10年運動量低下に伴ってめっちゃ体力が落ちて体も増量。
体を動かすのがだるい。日常の活動がだるい。きつくなった服も増えた。故に気分も悪い。
悪い事だらけだ。


この10年でよかったのは長年続いていた病院通いが減ってそこの時間が減ったことくらいか。
いや、それはとてもよいこと。


そこの時間が浮いた分仕事入れて運動時間を減らして体力や筋力を失い多めの脂肪を身につけたということか。


元気に動けないことと、着れない服を量産してしまったことが、近年の憂鬱の原因なのだ。

加齢した多くの人間が陥るよくある傾向であろう。


もう鬱々としているのは嫌なのじゃ。
ストレッチと筋トレして動ける体に戻すのじゃ。

 

この構造、うっすらとずっと分かっていたけれど、もうのっぴきならないなって感じがしてきている。

 

してきたから昨日は帰宅後デカいキャンバスが張れたのかなと思う。

 

そういうことのような気がしている。

手帳病つづき

やはりそこそこに月間ページの大きさがほしい
→B6~A5


ウィークリーページの方がスケジュールの微調整がしやすい
(大体予定胃通りにことが運ばないので)
 そしてバーチカルがいいと思っていたが、
 時間の計画を立ててもなかなかそのとおりにはいかないので、
 横型のウィークリー頁があればそれでいいのかも


A5の手帳は非常に重い


A5でバインダー(無印等)も検討したが日付書入れは面倒
もともと数字が入っているものがよい


既存のB6ウィークリーならどうであろうか
定番なのに使ったことがない
盲点…

 

再発 手帳病

ほぼ日とその他の往復を繰り返している
一つを使い続けたい


「ほぼ日」
(利点)
一か月、年間、次年度の予定も管理可能
雑多なメモが多いのでたくさん書けるのがよい
4月始まりがある
(難点)
紙が薄すぎて頻発する書き直しに耐えられない
不要なお言葉が邪魔
月間が狭い
カバーをつけると嵩張る
でもカバーがないと使い勝手が悪い
デザインがもう一つ好きではない


「自分軸手帳」
(利点)
重要事項を忘れにくい
(難点)
重い
1月始まりは使いにくい


「ロールバン」
(利点)
デザイン好き
月間大きめ
年間予定は一応たつ
3月始まりがある
(難点)
ウィークリーやデイリーページがない
↑自作は可能だが少し面倒だがメモはたくさん書ける

ちょっと嵩張る(がそのわりには軽い)

 

 

幸運を願う日々

4月に他の支社へ異動した。


もともと3月下旬の段階では3月末でパートの契約期限切れで無期転換ルールが発生するからという理由で「継続雇用なし」と雇用側から宣言されていたので、4月から半年無職生活をし通信大学生活の課題やスクーリングの単位取得や実家や家の諸手続きに専念する予定だった。


昨年4月から今年3月までは週3日勤務に仕事を減らしていたし、9月末まで無職となる予定は昨年末には見えていたので、今年の1月から1年間任期の美術団体の任務も引き受けた。1つきちんとした係と、もう一つは係ともされていないが時間と手間は要する業務も引き受けてしまっていた。


今年の3月、職場の事情(仕事を放棄してほとんどやらない年配の正社員が1名同じ部署にいたあおり)で、1か月間だけ週4日勤務になった。
そして3月が終わる10日ほど前、雇用側から急に4/1から他の支社で週5日パートできてほしいと連絡がきた。
10月から週5日で仕事を探そうかなと思っていたところにきた話で、ちょっと躊躇したが、総合的に判断して引き受けることにしたのでパートなのに異動という形になったのだ。

 

で、担当業務の7割が新しいものとなり想定以上の(ダメ社員らの起因による)トラブルの連続で疲弊。

美術団体の任務のうち正式な係ではないオマケ業務については、今月分までは引き受けるが今年度後期は他の方は担当をお願いしてくれるよう、責任者に頭を下げた。


うちの会社は本社にも一定割合で「かなり仕事ができなかったり異常な人だったり」という一緒に働くには不快きわまりない社員がいるのだが、支社の長を任されている人となるとその率はぐっと高く3人に2人がそんな人であることが古来より続いている。


3月までいた支社では5年間のうち2年と4か月、不快極まりない社員である上司とほぼ2人きりで同室で勤務するという激しい苦痛を日々味わっていて最終的にかなり体調を悪くしたわけだが、4月に異動してきたココも当時の苦痛に匹敵するレベルの社員が一応上司としており、日々相手か自分の異動通知がくることを願って過ごしている。

 

もう1人同室にいるパートさんもなかなか気難しくて平均以上にとても気をつかうタイプの方なので自分が外へ異動するのが理想。

 

今回の仕事を受けるにあたり「3月末までいた支社や(通勤時間が半分になる→)本社への異動の可能性もあり」という説明が事前にあった。

今回の雇用の際、採用担当者へ自分を推薦してくれたらしき本社の人は「機会があれば本社に…」と考えてはくれてるそうなので、そんな幸運がくることを願うばかりである。

機会は他の異動のあおりを受けないとなかなか来ないわけだが。

 

結局は運ですよね、と思わなくはない。

 

でもまあ、今回覚悟していた「半年無収入となり夏頃からハードなパート探しをする」のを回避できたのは、この5年めっちゃきちんと働いてた(と各関係者には思われてるっぽい)からだろうから、このちゃんとしてるおかげでまた幸運を引き寄せられますよーにと思うのである。

 

メリットとデメリット

現職場のメリット


慣れれば自分のペースで進行できる
休暇申請しやすい
自宅から1時間弱で最寄駅から5分でわりと通勤しやすい
昼食を持参しなくてよい
机が広く作業しやすい
PC作業中に目線を気にせず集中しやすい
窓口業務の半分は他の人が出てくれる
一応困った時に相談質問できる上にあたる人がいる←勤務地が異なるのが難点
1人での作業時間もあるのでその時はとてもよい
異動前よりは受付業務が少なくてよい
早めの退勤なのはよい

 


デメリット


感じ悪い人ととても気をつかう人だけがいる係なので不快なことが多いのでストレスが過多←回避に努めるが限界有
週5日勤務は制作時間が取れないので多いと感じる
自宅からもっと近いとよい(本部等)
8月1週目に連続5日休んでスクーリングに行くことが業務担当的に困難
8:30からの勤務は朝早すぎ←本部で8:30からならまだよい

 

 

結論

 

本部の変な人が少なくて、収入に見合う程度の軽微な事務作業担当の所に週4日で異動できたらとてもよいなぁ

いやいや、専業画家を目指せって話では?そのためにはこんなに事務仕事に時間使ってちゃダメなのか