じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

どうでもよいことで気づいたことと思い出したことと更に気づいたこと。

こちらは芦ノ湖畔で食欲が爆発した際に最後に飲んだコーヒー。↓

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昨日は「コーヒー好き」って書いちゃったけれど、確かにコーヒーは好きだけれど。

よく考えたら紅茶も相当好き。緑茶も最近「おいしいヤツはおいしいなぁ!でも、おいしいヤツは高いなぁ!」って感じていて、それなりにホントは好きなのかも…と思い始めている。中国茶も各種わりと好き。

 

そんなことで「コーヒー好き」と言えるのでしょうか?

 

しかもコーヒーメーカー故障以降、自宅ではインスタントコーヒーでもほとんど飲まない。

自宅で飲むのは圧倒的に紅茶。

そんなことで「コーヒー好き」と…。

 

本当にどうでもいいことなんだけれど、自分が「何が好きか」ってことすら意外と正確に認識していないのかもしれないと思いました。

まぁ、元々「自己分析したい」とあまり思わない性質だから余計にそうなのかもしれませんが…。

 

ふと、「僕はこんなとてつもなく平凡な出来の顔なんで、すごく意外に思われると思いますが、僕、自分の顔が大好きなんです。自分のことが大好きな人間なんです」と何度か言っていた大学の後輩のことを思い出した。

「へー、そうなんだ」と答えた気がするけれど、そのあと「別に私は好きでも嫌いでもないけどね、あんたの顔」って正直に続けたかどうかは…続けたような気がする。

 

だが、今、気が付いた。そうか…だから、ヤツは「ホントそっくりだね」と周りが言う(私は“結構ちがうじゃーん、と思っていました)”一卵性の双子兄の顔も好きで、他大学なのによく行動を共にして仲良くしていたんだなー。なるほど。