じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

文鳥文庫やらたこ焼きやら

少し前、いや結構前、有楽町の無印でふらふらと本を買った。

 

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これは表紙というよりもケース。

 

開くとこんな感じ。

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バラバラになった短編がつまっている。

 

うほ。

コレだとうすっぺらい短編の一冊だけを持って出かけられる。

しょっちゅう大荷物で外出しがちでたまに遠出をする私が「電車内でちょっとだけ本が読みたいんだぜ」という時の御伴にぴったりではないか。

 

なんか読んだことあるヤツがほとんどな感じだけど、どうでもいいぜ。

久々に読み返すのもいいではないか。

 

ラインナップはこんな感じだった。みてのとおり結構高いです。

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一冊150円でバラ売りもしていました。

 

とりあえず、読んだことなくてタイトルが推理小説好きの我が心をくすぐった、漱石の「変な音」を読みました。

 

 

小説を買ったのはとても久しぶりだった。

4月に働き出してから、すごく本を買っていない。すごくちょっとしか買っていない。

こんなに本を買っていないのは、幼稚園時代以来…というか、本を買い始めてから初めてだよ!というか。

 

なんだかここ数か月すごく「無理をして生きている」感じがする一因なのかもしれぬ、と思ったものでありました。

 

 

そして、少し前にいろいろなたこ焼きを食べました。

スタンディングスタイルです。

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左上から時計回りに、おろしポン酢、餡子入りアイスのせ、定番、パクチー付きアジア風。(正式名称は忘れました。)

 

あ、1人で食べたんじゃないですよ。5人で。

カリカリ中とろとろ。

定番はもちろんですが、おろしポン酢がたまらなく美味しかったです。

おうちでも食したいところ。

 

 

 

 

手帳をつくった

何を隠そう、「手帳病」。

手帳好き。やたらとほしくなる。

一年の途中で生活のリズムが変わると、変化した生活によりしっくりくる手帳に変えてしまいたくなり、新しい手帳をやたらと欲する。

 

そんなこんなで、とうとう「手帳を自分で作る講座」を発見して受講してきてしまった。

 

紙を選んで重ねて麻糸で縫い縫い。

 

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表紙はこんな感じにしました。

 

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裏表紙はこんな。

 

表紙と裏表紙の色は全部で4色しか用意されておらず、くじ引き順で、自分は半数以降だったので、この寒色の組み合わせがゲットできるかドキドキでございました。

 

お金出して受講して、表紙と裏表紙が好きじゃない色だったら悲しすぎる。

教えてくれたら紙を用意していったのに。

ああ、この点もアンケートに書いてくればよかったか。

でも解説時間が長めで、予定よりも押してたからアンケートを書いただけでもえらいのだワシ。

 

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月間ページ14ヶ月分が用意されていた。

はたしてココを使うことはあるのか。

 

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その他のページはやたらと色付き紙。

配色としてしっくりこない色は勝手に抜いた。

カラフルでたのしいけど、ココにかくのかな。

まあお絵描きでもすればいいのか。

 

今年は、ここ数年続けて使っている「ほぼ日手帳」の文庫サイズの半年分冊バージョンと4月からの通年バージョンを行き来して使用してしまったが、来年は(今のところ)「ほぼ日」の文庫サイズの分冊バージョンでいこうかと思っている。

 

果たして、今回のお手製手帳はどのように使用したらよいのか。

 

うっきうきに浮かれる予定だけをかきこむか?

チーズイン煮込みハンバーグなど。

先週ハハが「今日はあそこのエビフライが食べたい」と言ったので、向かいに座ったワタシは限定品のチーズイン煮込みハンバーグなるものを所望した。

 

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やべえ! (ヤバいとか言わない!ってもう何年も前に心に決めたはずなのに…)

ちょーうめーよ! (超とか言わない!ってもう…)

 

このハンバーグの盛り上がり、わかりますでしょうか? 

ふくらんでるよ!

チーズたっぷり。

 

いや、だがそんなことよりも、思わず目を見開いたのは、このソースだ。

うめー。

このソース、うめー。

 

で、まぁ

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あいかわらずコールスローもうまくてハハは満足していた。

 

ハハが一口くれたエビフライもたいそう美味しゅうございました。

 

ハハの手下としてお歳暮手続きを終え、さらにお茶。

どこだかの学生さんがレシピを考えたというジンジャーエールを飲みました。

 

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辛いけどとても美味しかったです。

 

ロボホンとコラボしてるお店っぽかった。

ハハがロボホンの外見に一目ぼれ。

金額を提示したら購入は即なくなった様子であった。

 

そーだよ、かーちゃん、その前に普通のスマホ買っていいかげんメールの送受信ができるようになろうぜ!

 

なんて思いながら、「やっぱ毎週雑誌買ってロボ組み立てたかったなぁ…あの頃は収入が途絶えていたからなぁ…はあ…」なんて過去を悔やんでみたりした。

 

やはり人生悔いを残さないためにも収入を得ることは大事でござるな。

 

 

 

 

(ちがう話)

 

お仕事からの帰り道、帰宅したらジャニーズのファミクラ(ファミリークラブの略。ファンクラブのことであります)から大事なお手紙が配達日指定で届いているらしいことをTwitterで知る。

 

おお、そうですか。私が仕事に没頭している間に世間ではニュースに…

 

V6のグルメ王子・ながのくん…

よりによって「いい肉の日」に入籍・発表だなんて、なんて素敵。

そのセンスにうっとりといたしました。

 

お知らせのメッセージも体裁から何から本当に素敵。

 

えーと、いのっちの時の「おはがき」の誤字に苦笑いした事は忘れよう…(全然忘れていない)。

 

あー、コンサートツアー初日のMCでいのっちが結婚発表をしたあの代々木体育館のスタンド席でMちゃんと「おめでとーーー!」と叫んだこともついこの間みたいな気分だけれど、実はV6の皆様、着々とトシを重ねてらっしゃる。

 

ああ…リーダー…大丈夫?

大丈夫だよ。結婚したってきっと舞台のチケットはたくさん売れるよ…。

私はこれからも買うよ。まずはチケット取れないとお金払えないけどさ。

 

V6の残りのみんなも幸せになってくれ。

そして、私とMちゃんを幸せにするために、早くコンサートしてくれ!!!

香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治(平塚市美術館)

ちらちらと作品の写真だけ少しみたことがあった香月泰男に以前から興味があって、「いつか山口にみに行こう」って思ってたら「先輩、今、平塚でやってますよ」「え?!」ってなって、わたわたと最終日に行ってきた。

 

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よくみると開館25周年記念展ですって。気合が入っています。

 

平塚市美術館は初めて。

広々としていてゆったり落ち着きがあってなかなかよい感じ。

 

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チケットにのってる作品写真。↓

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展示の頭に「シベリアシリーズ・原爆の図・地図」とついていて、なかなかわかりやすいコンセプト。

 

香月泰男の作品。チラシから↓

 

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右の絵とかちょっとマーク・ロスコを思い出す。

自分の大学時代の絵画ゼミの先生が大好きだったというマーク・ロスコ

なるほど、だから作品の写真をちらっとみかけただけで「ちょっとみたいな」と思ったのね、と納得いたしました。

 

色調も好き。

 

左の上の絵とか、行列の人の描き方とかもカッコよい。

しっかりしたデッサン力があって構図も自分の好みにしっくりとくる。

 

あー絵画として視覚的に好きな感じだな~。だから「みたい」と思ったんだな~と確認できた。

 

でもまぁ、この人がメジャー化したというか、イロイロ評価されたり絵画の素人の方々からも注目を集めたのって、やっぱテーマが「シベリア」だったからなんだろうなってことも考えた。

 

シベリア抑留の経験をテーマに描き続けた。このテーマがみる側にイロイロ感情移入させやすかったり、社会的意義が重いものとして評価されたりってしてんだろーなと。

 

でもさ、香月泰男ってさ、シベリア抑留の体験がなくても戦争に巻き込まれる人生を辿らなくても、すごく優れた画家なんじゃない?ってなことを強く感じた。

 

いや、実際はそうした経験があってそうしたテーマの作品が多く残っているわけで、執拗に制作を続けていけたのも、そうした強烈な経験があったからだろうって解釈も成立するんでしょうけれど。

 

ま、なんにせよ、今回いいたくさん作品みれてよかったです。

 

 

「原爆の図」は高校時代修学旅行で行った広島でみたことが多分あって、やっぱり若い頃に生で大量にみたときの衝撃の方が大きくて、今回は「ああ、もってきたんだな」という感じが強かった。

 

で、それゆえに、「やっぱ金銭的に厳しくても公立校でも『修学旅行で京都奈良止まりにせずに広島にも行く』っていいことだよな」とこれは美術教育的視点ではなくて平和教育的視点として思ったのでありました。

 

ただまぁある意味こういう絵って「絵画が手段になっている」と感じる。

その意味であまりうれしい感じではない。

 

でも、「みんな若いうちにこういう絵みようぜ、そのために税金を補助金的にちょっと使ってもいいじゃないの?」と思ったりもする。

 

 

「地図」シリーズは、まぁ原爆ドームの内部や外観を撮った写真が多い。

 

うーん。まあ、こういうのを残すってことに大きな意義があるって考える人が多いのはわかる。残したいと思って撮りたいと強く思う人がいるのもわかる。

 

テーマ云々を脇においてみたとすると、この人の写真はあまり興味ないかな、という感じがした。

ま、構図とか…視覚的な意味での好き嫌いっちゅーもんがあるからな、などと思った。

 

あと、高校時代、修学旅行から帰ってきて、原爆ドームの絵をなんとなく描いたなってことを思い出した。

ただそれは、広島の平和記念館でみた絵から受けた衝撃等とは無関係な次元で、このドームの朽ちた感じに視覚的に強く心ひかれて描いたんだったんだよなってことも思い出した。

廃墟マニアの不謹慎なセンスが自分の中にも昔からあるんだよなってことなども思い出した。

 

 

(おまけ)

美術館の帰り道、なぜか伊勢うどんを食べた。

(だってそこに伊勢うどんの専門店があったのだ…)

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うめー。

 

限定手作りお稲荷さんも食べた。

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ううううまー。

 

ふふふふふ。

 

 

 

 

カール〈濃厚炙りチーズ味〉とか。

スーパーで目についたけれど「いかんいかん。デブってる場合じゃないぜ」と思って手に取らなかったのに、レジについたらカゴに入っていた不思議。

いや~、オットとはお菓子の趣味が合うなあ…。

 

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ふつうのカールと違って中は白かった。結構衝撃。

外はカリカリしてて美味い。

しあわせ。

 

 

休日の前日、久しぶりに本屋のコミックコーナーへ行った。

案の定出たことに気づいていなかった新刊を発見して購入。

休みの日に昼間っから読みふけった。

(→ マンガよんだ。 - えにっき )

 

そこで調子にのってしまったのか、久々に古書店へ。更にマンガを買う。

わー。二日続けてマンガを買うの、大変久しぶりでござるな。

あ~ここ数か月一体どういう生活をしていたのであることか。

 

一気に読んだ。

そうだマンガは一気に読まないとな。

 

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おもしろかったです。

 

あ…でも、まだ新刊で売ってるマンガだったかな…。古本で買ってはいかんかったかな。久々に連日でマンガを手にして興奮してついつい買っちゃったな…。