じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

ウニクリームコロッケとか鰻とか。

日本酒を原価で提供いたしますぜって店に行ってきた。

 

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いきなりクーポンで獺祭一合が無料。

 

ま、入館料ってのが少しかかるんですけどね。

 

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でもさ、醸し人九平次がこのお値段ですよ、あなた。文句ねーよ、って感じでござりまする。

 

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コレ、初めてのんだ。おいしかった。

小学生のような文章で恐縮です。

 

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メニューの説明が丁寧なので、自分の好みだろうなって推測が働かせやすくて大変ありがたい。

二次元方程式のグラフみたいな図表もついているのです。

 

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お魚のアヒージョ。斬新にも青のりがたくさん入っている。ほれ、日本酒にぴったり。って感じ。

 

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〆鯖ちゃん。

〆鯖の美味さでその店全体の印象を決めてしまいがちなワタクシ。

この店、気に入った。また来るぜ、って思った。

 

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そしてウニクリームコロッケ。

中味ほぼウニ。

猛烈に美味い。衝撃。

ここ5年以内の居酒屋での出会い的には衝撃度一位。

 

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鯛のひつまぶし。期待どおり。うまーい。

 

この後ごきげんな千鳥足でバラを観にふらふらと彷徨い歩いて行った。

あ、そーそー、コレはGW中の昼呑みだったのでござる。

 

なんかもーこの3年くらいエンドレスで過酷そうに働いてるオットに1日くらい「お休みの日」っぽい日を送らせないといよいよ病んでしまうのではなかろーか?と心配になってお出かけをした半日であった。

 

あれ?1日でなく半日?

んーまー。ワシも忙しいのじゃ。許してたもれ…と思いつつの半日。

 

ま、美味しかったんだからよいのだ。

 

 

そして、翌週もたいそう美味いものを食べる機会が。

 

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ばばん。

 

ちょっと体調がよくなってきた母が「用事があるので」と久々に日本橋へ出るというので同行したところ、「鰻が食べたい」とのこと。

 

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どどん。

コレ、3/4タイプ。

ふわふわ。美味し。

 

タレが濃すぎないのがお上品だなって思う。

江戸っ子だってただただ味濃いいの食ってるわけじゃねーんだぜ、って思う。

 

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肝吸いの味だってお上品。

でも味が薄いわけじゃねーんだ。

 

めっちゃ御年配の方が店内に多いのは平日昼間、日本橋って時間帯や場所柄のせいだけではないよな、この味だよな、と思ったり。

 

いや、でも、そもそもこんな贅沢なもんを食べれる優雅な人がゴロゴロいるのはやっぱこの世代なのかな、ワカモノは成長期の時代背景的に外食にそんなに支出しようと考えない思想をもってる人が多そうだ。

 

結構贅沢なモノを食べさせてもらって育った中年のワシですら「贅沢だぜ〜」って思うんだもんな。

 

でも、かーちゃんは次に深刻に体調下り坂になったら「鰻たべたい」なんて思わなくなるかもしれないしな。

食べたいと思って食べられる体があるうちに食べといた方がよいんだろうな。

なんてことをうっすらと思いながら食べた。

 

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箸置きも鰻だった。