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じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

ソノヤママキエはもうテレビには出ないのかな?

いや、出なくても全然いいけど。出てきても特に得られる有意義な情報はなさそうだから。

(だってネットで検索して出てくるこの人のつくる料理はどれもとてもまずそうだ。料理研究家として得られる情報を提供してくれる気がしない。)

 

そもそもソノヤマさんの最終目標は何ナノかな?

テレビに出ることかも?とちょっと思った。

テレビに出てすごくうれしそうだったから。

もうテレビに出る、という大きな目標を果たしたんだから、それで終わりなのかな?もうテレビには出ないのかもな?と思ったわけだ。

 

彼女が出た「金スマ」の回。

なぜだか初めてこの番組ほぼ全編みちゃったんだけども。

(案外、ナカイくんのファンなのに、ほとんどみたことがなかったのは、基本この番組の趣旨と自分の趣味がズレているのかも。)

 

怖いものみたさ? いや、作業中のBGMとしてチャンネルを変えるタイミングを逸したってところが強いのかもしれないが。

 

「彼を(私がつくる食事で)変えてあげようと思ったんです」をソノヤマさん、連呼してましたが。

このセリフが一番度肝をぬかれたなー。

 

だって、ふつーのこのくらいの年代の大人は「他人を変えることなんてできない」って知ってるよ。

なかなか平均レベルを飛び越えた傲慢さというか無知っぷり?

 

しかも肝心の料理がとにかく異常なビジュアルで、とてつもなくまずそうなのが本当にスゴイ。

 

ここまでまずそうな料理を作れるということは、当人が食べることが好きではないとしか思えない。

味わっておいしさを感じてよろこぶ能力が低そうというか。

 

若い頃食事管理でやせたことがキッカケで料理に興味をもてたっていうのなら、ふつーに「ダイエットのための料理」の研究をつきつめるのがふつーだと思うのだが。

 

だが、ソノヤマさん、これまた画期的にセンスの悪い民家改造レストランとか開いて紹介制のお高い料理提供の商売を始めてしまう、という展開をみせるところが驚く。

 

でも、たくさんいるダイエット料理の研究家になるよりも、度素人でヘタクソ給仕(まー、その様子を書き込んでるネットの情報の信憑性もどんだけ確かなのかって問題もあるが。でも、「料理まずくて給仕ひどい!」って意見の方を「おいしくてステキ!」なんて意見より信じちゃうんだよな。あまりにも料理の写真がまずそうだから!)をそこそこにキレーなねーさんがしてくれる「電話も住所もヒミツよ」レストランでおっさんから高い金を巻き上げるという商法を選ぶ方が儲かるだろうとふんだ、というその計算の確かさにソナヤマさんの商才を感じるわけだけれど。

法も犯してないし、素人給仕も体売ってるわけでもなくて悲惨な感じもないもんね。

 

店に誘われて行って、まずい料理と酷い給仕にイライラしつつ支払い割り勘、とかいう目にあっちゃった人には同情するけど。

 

でも、あの酷いセンスの店構え、中に入ってすぐの場所も食事をする場所も「まずそうな料理が出てきそうな気配」満載だと思うので、食べ始める前にあわてて逃げ出すのが正解なような気がするんだけど…。

いや、紹介制で予約してるからその時点で逃げ出してもお金はとられちゃうのかな?

でも、あの激しくまずそうな料理を食べるより、時間も無駄にならないし、食べる前に逃げる方がよいような気がする。