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じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

どーしたらよかったのか…引きずった話【追記・補修…中?】

たらたら のんだりたべたり
本日、さあ!ゆっくり、はてなの旅に出るぜ!と思ったらPCがネットに繋がらないという罠。

え? コレが早速の「幸せ京都旅」の反動ですか?と思いつつ、今日は一日、色んな事をやりながら合間合間にちまちまとiPhoneはてなの旅に出てきました。

ありがとう、iPhone。でもホントは皆様のお写真は大きなPC画面で見たいの…。あ…いえ…贅沢言ってすみません。もう言いません…。
と何だか弱気?な一日でした。


先日驚いたこと。

10人くらいで食べ放題飲み放題の店でワシワシやっていた時、隣にいた友人Aが、向かいにいたBとワシCに向かって、D先生が先に帰った後にこう言った。

「BちゃんもCさんも、D先生に対して全然逆らわないよね。間違ってるとか言わないよね」

え? 
どっちかって言うと私は、未だに卒業生イチD先生に頭からツッコミや反論するので、先生しょっちゅう「またCはオレにばっかりキツイ事言う〜」って笑いつつ仰け反ってるけど。

Aさん、昔から月イチくらいで先生やワシと飲んでるから、今までそのセリフ何度も聞いてますよね? 
まさかこのいつものヤリトリの時だけは毎回他に気をとられていて聞いてないという設定??
と、思いつつ、

「いや、そんなことないよ」と一応言っておいた。何回か。
言ったけど、いつまでもしつこくAさんは同じ事を繰り返していた。

うーん。

でも、ついさっき、D先生いた時に何回もBちゃんはAさんと一緒に「先生、そういう話を本人不在の時に話したらダメですよ!」とか、先生に反論してたじゃない? 
Bちゃん、先生に反論してたでしょ?アナタと一緒に何回も。

私がその時一緒に先生に批判する意見を言わなかったのが気に食わないのかな?
でも、私は「いろんなケースが世の中あるから、何でもかんでも“不在者について一切話題に出してはいけない”」と考えていなくて、基本はダメでもまれに例外もあろうという考え方なのだ。
だから先ほどの件に関しては君たちと一緒になって先生を責めなかっただけですよ。
さっきの先生は明らかに本人がいなくならないと、説明できない事情を持っているように私には見えたので。
先生のさっきからどうしても説明したそうにしている話を聞いた上で、「それは本人がいない時に話すべき話ではないのでは?」と思えば先生にそう言うと思いますけど。

大体、去年Aさんが他の人やD先生ともめにもめてたころ、Aさん不在の時にBちゃんと私で、相当真剣に「ココは先生が間違えてますよ。Aさんが全面的に悪いわけではないですよ」と切々と訴えた事があって、その出来事も後からAさんに話したんだけどな。
そういう話は忘れたのかなぁ。

ま、人は自分が見たいものしかみないし、覚えておきたいことしか覚えていないし、幅のある言葉の表現は自分の都合のいいように解釈したりするものね。

そもそもAさん、以前「もう人の言う事が本当なのかどうか信じられないんですよ。Cさんも“D先生にあの件は詳しく話してない”って言ってたのに、先生からは“事情を聞いたよ”って言われたし」と言われた時点で、「いや、詳しい話はしてないよ。D先生にあらすじだけ伝えたっていったよね?先生も“大体の話を聞いた”って意味でしょ?」と言っても「もう信じられないんです。人の言う事が」と言ってましたもんねぇ。
基本的に信じてませんという宣言は今も有効ということなんだなぁ。

何を言っても信じてもらえないんですものねぇ。つまり今の状況では言うだけムダというわけか。

まあ、好きにしてたらいいですな。信じられないんだから仕方ないんだもんねぇ。うーん。

でも、事実と違う事を共通の知人に吹聴されたらイヤだなぁ。
「あのヒト、D先生に対していつもイエスマンなのよ!」とか。

むしろ、いつも先生には反論しすぎて「ああ…今日も先生にキツく言っちゃった…。先生ももうイイトシなんだから、もっと優しい言い方してあげなくちゃ…」とか最近もちょくちょく真剣に反省をしているのにな〜。
真逆じゃん。

あ、でも「本人が不在の時はその人の話をしては絶対にいけない!」って連呼してたのでわざわざ吹聴はされないのかな?
まあ、何か言われても、そうそう簡単に知人から誤解されないとは思うのだけれど…。

こちらの話を「頭から信用しない」と宣言してる人に、自分の意見や説明を聞き入れてもらうのって難しいなあ。

他の件で会話しててもやたらとAさんは「そんなことありません!絶対に私が正しい!」ばかりが返ってきてたからな〜。

まあ、無理して私の意見に耳を傾けて貰わなくてもいいと言えばいいのだけれど。そこを強制する権利もないし。うーん。


とりあえず今回の場合、「こちらの意見を聞く気は毛頭ないらしい相手けれど、それでもこちらの言い分を言わねばならない」という状況ではなくて本当によかった…。
世の中、そういう時もあるものね。
アレは困る。


お腹が減ってきたので、中華とも無関係なモノを下に…。
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ゴーヤのサラダ、おいしかったな〜。

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もずく天も。
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残波(泡盛)のシークワーサー割も。

ココは2番目によく行く沖縄料理屋さん。相変わらずおいしかったです。

また、家でももずく天作るぞ!と思いました。


【追記】
コメントをいただいてお返事を書いていたら、やっぱり自分は「ダメだ。この人、話通じない」と思って、全面的に相互理解を諦めているというわけでもないんだな〜ということに気づきました。

いつか「人の言う事は信じられません」という基本姿勢の人に対しても、自分の意見を理解してもらえるくらい弁舌の達人になれる日がくるやもしれないし。

Aさんも「人の言う事は信じられません」という基本姿勢がちょっと変化する日もあるかもしれないし。

元々はAさんは「そういう姿勢をとりますよ」という人でもなかったわけだし。

Aさんは2年間くらいの間、やたらと「信じ難いような嘘」をつきまくる人と友人関係を続けていた末に、「人の言う事は信じられない」って、ここしばらく(?)思ってしまいがちなだけなのかもしれないし。

「嘘つきまくる」って、アレは基本姿勢なのかなぁ…。一時的なスタイルなのかなぁ。うーん。