じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

「むきーーーっ!」からの避難。

久々にモデルさんのクロッキー(←デッサンみたいなものです)に行ってきました。

 

絵を描くことは、その他すべての行為と同様に、運動の一種(だと思っているのですが、どーでしょう?)なので、久々だとダメです(と感じるのですが、どーでしょう?)。

 

最近、予定されている搬入日から逆算してとてもせっぱつまっているので大体毎日絵を描いてはいるのですが、モデルさんを描くのは約3ヶ月ぶり。基本は月に2回くらい描いているので、こりゃー結構な久々です。

 

でも、今自宅で描いているものは具象(←→抽象)だし人も入っているので、3ヶ月ぶりにしてはマシだったような気もします。久しぶりのわりに疲れませんでしたし、集中力も2時間途切れませんでした。(モデルさんは20分ポーズ時間で5分休憩というペースです。)

 

つまり、やはり何でもいいからちょっとでもできるだけ(理想は)毎日やる方がいいですよね、と思ってみたり。

たぶん、何でも。

 

嫌いになっちゃうと、毎日とか頻繁にはできないので…その周辺のことに関しても何も考えないようにしなければ、と思いました。

 

モデルさんがいると生身の人がわざわざポーズをとってくれているということで、自然とものすごく集中できるのですが、自宅で制作をしていると行き詰った時についつい余計な事をアレコレ考えて、時には「うわーーーっ!」「むきーーーっ」となってしまうようになりました。歳くってから。

絵の周辺についてモヤモヤとすることが立ち現れてきたわけです。歳くってから。

 

なぜ?

絵の周辺、関係者と余計な人間関係をしっかり深めてきているから?

いやいや、大学時代も美術科同級生と親しくはしていましたよ。

 

や、その当時よりも、現在のお絵かき関係者の方々はちょっと「めんどーくさい状態」になっている人の率が増えているような。

「めんどーくさい人」なのではありません。

基本、お絵かき関係者は自分を含め一般的に「ヘンな人」と言われがち、めんどーくさいタイプと言えましょう。

 

「状態」として、ちょっとこじれ気味になっている人の率が高いような。最近。

自分も一時そんな「状態」であった時期もあったような。(体調崩して長らく薬を飲んでいた時代。)

今はたっぷりそんな「状態」の時より相当マシな「状態」な感じなんですが。

 

えーと「ちょっと病み気味?」みたいな。

そうなると時に状況判断が常態ではなくなって、それゆえ言動が迷惑な時もあったり。

 

その辺を考慮しつつ、イロイロ集団に連絡を回したり、全く返信する気のない人々含めた個々の事情を確認して報告して変更を承って連絡して、たまに理不尽な文句をつけられてみたりして、としていると、ついついモヤモヤしてみたりして「むきーーーっ!」とかなっちゃうこともあったりして。「仕事として収入が発生」というモノではないので心狭めになりがちなのか?

 

でも、うまく処理しないといけません。

や、事務連絡も変更に関する対処も冷静にうまいこと淡々とこなせている気はするのですが、時折やってくる、理不尽なクレーム・言いがかりにも心惑わされず淡々と対処し、時にウソ情報を周囲に流されないように上手に立ち回りたい。

面倒くさいのう。

もう少し修行をつめばスイスイいくようになるのでしょうか?はてさて?

 

多分、完璧に対処するのは無理なのです。相手はこじれているのだし。配慮にも限度があります。


ある程度自分にできる範囲でがんばったら、結果、厭な気分になるようなことをされてもその件については無視です。

しばらくこの方針でいこうかなーと、クロッキー後、連絡係かついつもの会計係を越えてなぜか上の人々の間に入り金銭交渉?までしてちょっと疲れた大人数の飲み会を終了して思った次第でござります。


うーむ。制作以外で疲れていてはマヌケな気が。

この手のお役目に特に適性があるわけではなく、消去法的に引き受けているところが、ちょっと疲れてしまう要因かもしれませぬ。

が、世の中持ちつ持たれつ仕方ない。