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じゆうちょう。

美術展やら食べた物やら気の向くままにかいてます。

めがさめた。

今朝は大変珍しく飛び起きた。

最近、目覚ましを止めると布団の中でiPhoneツイッターをみる。

ツイッターでは自分はほとんど呟かない。

V6のファンの方々の呟きをみて少し幸せな気持ちになって起きるのである。

(なんだ、結構大ファンじゃないか、V6の。)

 

で、今朝は期待に反してものすごく不穏な呟きが入り乱れる世界に直面して飛び起きたという次第。

なんだなんだ? どんな不気味なニュースが流れたのだ?

 

で、飛び起きて検索したら、SMAP解散報道でした。

で、ホッとしたわけではないのです。

 

実はワタクシ、大昔、SMAPのファンクラブに入っていました!

(あれ?これ、前にも言ったっけ? そうそう、意外とジャニオタ歴は長いのです。)

いや、本当に大昔で6人いた時代なんですけどね。

 

6人が深夜にキックベースボールとかして「スマイル戦士 音レンジャー」とかで6色になっていていた頃、「コンサート行ってみたいな~」と思ってチケット取るためにファンクラブに入っていたのです。

 

そして横浜スタジアムとか行って、歌を聴くことよりもMCコーナーでバラエティ番組の特番みてきたような満足感を覚えて帰ってきていました。

 

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(↑ これは先週、近くに行ったついでに撮った横浜スタジアム

薫さん(id:hana-kaoru)さん、まめさん(id:mame90)、「行ってきたよ」と思いながら撮りました。)

 

で、SMAPが5人になる頃(別に抜けていった人のファンでもなかったのですが)、なんとなく「もうコンサートみなくてもいいかな(テレビで似たようなのみれるし…)」と思ってファンクラブをやめたわけですが、ほどほどにうっすらと気持ち的にほんのりファンだったのであります。

 

2年半前に『ちょっと昔のSMAPっぽい』と評されたシングルCD「JOY!!」はついつい買ってしまったくらいはファンなのであります。

 

このほんのりファン程度の寝起きの悪い私の目を一瞬で覚まさせた解散報道。

今まで何度となく流布してきた解散ネタの時とは深刻さの違う報道の扱い。

 

あ~ファンの人、辛いだろうな~と思わずにいられない。

ここ5年くらい会ってないけど、地方遠征もするSMAPファンだった知人は今もファンなのかしら、ファンだろうな…動揺してるだろうな~とか思う。

 

そして20周年を迎えて浮かれていたV6ファン達も「あの絶対的に安泰でイイトシして仲良しグループな事務所のトップが解散しちゃうかもしれない」という事態におろおろと動揺している様子がツイッターの中からみてとれる。

何だかずっしりと重い石を体の中に抱えてしまったような感じ。

 

わー。V6もSMAPも解散しないでおくれよう。

日々の生活の大きな張り合いにしている人がたくさんいるんだからさぁ。

 

ワシなんて、V6がこの間のクリスマスにラジオチャリティー「ミュージックソン」のパーソナリティしたから募金して、

「今回だけじゃなくてこれから毎年募金したいな」

「つーか、自分がしたい時に『今、仕事してないし…』とか躊躇しなくてすむように、いつでも募金できるように、やっぱり仕事がしたいな」

「病気になってイロイロ大変だったハハも随分とよくなってきたし、V6のライブDVDだってやっぱり毎回初回限定版を躊躇なく買いたいし、仕事したいな」

「そしてついでに日本経済活性化に微力ながら貢献したいな」

なんて思い始めたくらい、アイドルは庶民に影響力があるのにな。

 

私以上に寝起きの悪い我がオットも、ニュースをみるなり「SMAP、解散なんてしたらダメだ!」って怒っていましたよ。

そうだ。ダメだ―。

 

 

 

とりあえず、年末から「仕事したいな」と思い始めていたら、年明け早々「仕事しない?」って連絡をくれた昔の上司に会うために履歴書を持って今からお出かけしてまいります。

 

お仕事ができるようになりますように。

 

V6もSMAPも解散しませんように。

たのむよ…。

 

 

(無関係なおまけ)

(連休最終日に食べた貝。)

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焼きたての貝をつまみに明るいうちから呑んだくれてきました。

美味しくたのしかったです。

 

「(やっと一つだけ)連休らしいことができた」と(連休中も仕事まみれだった)オットは非常に満足げでございました。

よかったよかった。